交際中に確認する事 - 過去を無視する男性には注意が必要

過去にこだわらない男性と過去を無視する男性とは全く違う

女性向け記事

女性向け
記事

再婚する女性にとって、過去にこだわらない男性を見つけることは重要です。

 

このページの目次

 

離婚原因への理解

過去を無視する男性に注意

過去を無視する男性に注意

しかし過去にこだわらない男性と、過去を無視する男性とは似て非なるものです。

 

前者が貴女の全てを受け止めてくれるのに対して、後者は臭いものに蓋をする人で、貴女の全てを受け止めてくれるとは到底思えません。

 

離婚原因が貴女にある場合には、言いたくない事も沢山あるでしょう。

 

しかし貴女が再婚を考える相手には、必ず確認しておかなければなりません。

 

なぜなら原因を納得できない相手と再婚しても、結局上手くいかなくなる可能性があるからです。

 

何も聞かれないからと言って、それに甘えて話さなければならない事を隠し通せば、また同じことを繰り返すだけです。

 

前婚の教訓をいかせる関係を築きましょう。

 

子供について

離婚した男女の間では、8割の女性が子供の親権を得ています。

 

これは、女性は自分の身を使い子供をお腹の中で育て、苦しい思いをして出産し、自らの乳で育てると言う過程がある分、子供には母親の存在がとても重要です。

 

大体、10歳になるまでの子供の親権の殆どを女性が得ており、10~14歳でも子供の意見を参考にする程度、15歳に成ってやっと本人の意思により親権者をどちらにするか決める事ができます。

 

経済的な事情で男性が親権を持つこともありますが、親権については女性の方が圧倒的に支持されています。

 

こう言う経緯からでしょうか、男性は女性に離婚経験があると聞くと、子供の有無が気になります。

 

子供がいる場合には、親権を持っているかどうかに関わらず相手の確認を必ず取りましょう

 

親権を持っていない場合は、男性編の記事「離婚歴と子供の有無 - 交際相手に初めから全部打ち明ける」を確認してみて下さい。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク