男性 - 養育費は給料の半分まで差し押さえる事が可能

養育費は子供の権利で不動産・車・証券・貯金・給料が差し押さえられる

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結婚してから離婚するまでに積み上げた財産は、夫婦共同の財産として一般的には半分づつ分ける事になります。

 

これは相手が専業主婦であったとしても半分の財産を請求されます。

 

 

養育費は給料の半分まで差し押さえられる

養育費は子供の権利

養育費は子供の権利

また子供を育てる方は、養育費を請求される可能性があります。

 

再婚を考えておられる方は、この辺の問題はきっちりと解決されてると思いますが、支払いの約束をしたのにも関わらず、ほったらかしにしておいたため、元妻から訴えられ裁判なんて事に成るかもしれません。

 

法律によって強制的に差し押さえられる財産は、あなたが持っている不動産、車、証券、貯金だけではなく、給料だって差し押さえられるという事をご存知でしたでしょうか?

 

一般的に給料の差し押さえは4分の1までと決められたますが、養育費などの場合には未払い分と将来発生するであろう養育費の6ヶ月分を給料の半分まで差し押さえる事ができます。

 

再婚相手に迷惑をかけないために

再婚してから、給料の差し押さえなんて事が起きてしまっては最悪ですね。

 

再婚もいいですが、自分がどう言う立場に置かれているのかをしっかり把握する事も大切です。

 

よく「なぜ、元妻に払わなければならないんだ!」と怒りを込めて話される方がいますが、養育費は元妻に支払うのではなく、前妻との間に出来た子供の権利です。

 

新しい生活が大切に成るのは、正直仕方の無い事です。

 

前に進もうとしても、養育費はそれを邪魔するのかもしれません。

 

しかし、たとえ離れて生活していても、あなたの子供は、あなたの事を愛してます。

 

元妻との間に出来た子供を愛する気持ちは、再婚をするとしても忘れないで下さい。

 

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