男女共通 - 子供が思春期の時は子供も再婚相手も傷つく事も

子供が思春期以前の再婚は問題ないが思春期の子供には注意が必要

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前頁ではネガティブな発言が続きましたが、タイミングさえ上手くいけば、親の再婚に対して子供の理解を得る事ができます。

 

子供の、それぞれの成長段階での再婚についてご説明します。

 

 

物心つくまでの子供

思春期の子供に注意

思春期の子供に注意

物心つくまでの子供は、再婚相手を受け入れる事に何ら抵抗をもちません。

 

もちろん将来、子供に死別した実の父母の存在を伝えなければならない時期が来るでしょうが、十分な愛情を注いでいれば再婚相手の事を実親だと思うはずです。

 

物心ついてから思春期までの子供

子供が大きくなるにつれて、再婚が難しく成ります。

 

新しい親ができるという事に困惑する事は、間違いありません。

 

しかし、再婚相手と十分なコミュニケーションを子供が取ることができれば、関係はドンドン良く成っていくでしょう。

 

子供は、自分を愛してくれる人を素直に愛する事ができるからです。

 

思春期の子供

一概に全ての子供に当てはまるわけではありませんが、この時期に再婚するのは、お勧めできません。

 

理由は「男女共通 / 全ての人の幸せを考え再婚のタイミングを見極める」で説明した通りです。

 

親の幸せを考えて我慢する子供もいるでしょうが、この時期に再婚する事は、子供か再婚相手か、どちらかを、または両方とも傷つける結果に成る可能性があるからです。

 

しかし子供が親元を離れてからは、問題なく再婚をする事ができるでしょう。

 

これは、親と生活を共にする子供の防衛本能が薄れるからです。

 

子供は自立する事で、自分の生活や将来を考えるように成ります。

 

依存していた相手が、親から恋人や友人に代わっていくことで、親の気持ちを素直に理解する事ができ、再婚相手の事も、親を幸せにしてくれる人として受け入れてくれることでしょう。

 

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