出会い・婚活サイトに感謝の気持ちをこめて母と娘にプロポーズ

彼女の小学校3年生の子供と一度も会っていないのが最大の不安

Yさんとは何度も会っていたものの、いつも子供が帰ってくる時間にはお別れしていたので、私とYさんの子供(以下Wちゃん)は全然面識がなく、それが頭の片隅に不安材料として滞っていました。

 

子供に嫌われたらどうしようという気持ちと、「まだ僕は相手として認めてないから子供を会わせてくれないのかな」という不安感です。

 

 

子供がいる事を一緒に遊びに行きやすくなるとプラスに捉えた私

母子の2人にプロポーズし再婚

母子の2人にプロポーズし再婚

何度も会っているうちに「この人と再婚したい」と思うようになっていたので、だんだん自分から子供と会ってみたいという事を口にするようになりました。

 

でも口実もなく会っても何を話していいのか分からないので、理由を作る事に。

 

多忙で経済的にも余裕が少ないYさん。休みの日にはあまり遊んでいないのは知っていたので、ベターではありますが「娘さんと一緒に東京ディズニーランドに行きませんか?」と切り出した私。

 

ちなみに「連れて行ってあげる」といった誘い方だったら、上から目線で嬉しくなかったかも、とのちに言っていました。

 

とても平凡な方法でしたが効果は抜群で、子供側としても知らないオジさんと会う不安よりも、東京ディズニーランドで遊べるという嬉しさの方が圧倒的で、すんなりと私と仲良くなってくれました。

 

Yさんも、「今まで東京ディズニーランドではレストランで食事とかしなかったなあ」と、ちょっと豪華なレストランで食事ができるのが嬉しい様子。

 

この日をきっかけに私とYさん、そしてWちゃんの仲は急速に発展していったのでした。

 

母親と娘のどちらにもプレゼントを用意してプロポーズ

東京ディズニーランドで遊んだ日は次の日が学校や仕事だったこともあってすぐに帰宅でしたが、今まで出会い・婚活サイトで出会って食事に行ったときの「後味の悪さ」が嘘のようでした。

 

だいぶ前から仲が良かったような、そんな気分で家に帰りました。

 

そしてその後も順調に進み、約2ヶ月後、3人で食事に出かけた際に、ちょっと無理して購入した婚約指輪をプレゼント。

 

Wちゃんには大好きなキャラクターグッズをついでにプレゼント。娘の前で母親にプロポーズするのってどうなんだろう?とも思ったので、「ふたりにプロポーズします」というさむーい言葉を発した私なのでした。

 

何度もチャレンジして掴んだ運命の母・娘との出会い

出会いの方法にはいろいろありますが、たくさんの異性と会えて「選べる」のが最大の利点だというのが私の出会い・婚活サイトを利用した感想です。

 

くじけそうになっても、頑張れば頑張るほど返信をもらうスキルが上達し、実際に出会うチャンスも増えていきます。

 

みなさんも理想の女性を見つけるまで頑張ってください。

 

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