遠距離恋愛も覚悟で日本全国を対象に再婚相手との出会いを探す

すぐに会いたくなってもLCCがあるので経済的にも安心できる

東京に戻ってきてからの出向先ではストレスが溜まったため、ストレスのはけ口としてすぐに出会える女性を探していましたが、すぐに反省し、地方の女性ともコンタクトを取るようになりました。

 

遠くてもLCCがあるので、会いに行くのも苦にならないと考えたからです。

 

 

再婚という一緒に一度あるかないかのイベントに軽率は禁物

再婚相手を距離で決めるべきではないと選択肢を広げる

再婚相手を距離で決めるべき
ではないと選択肢を広げる

いちばん理想的なのは、やはり近くの人との出会いですが、再婚という一大イベントなので距離だけで相手を決めるのは疑問です。

 

住んでいる場所が離れていても気が合うならきっとうまくいくはず、と自分に言い聞かせて首都圏以外の女性を探す私。

 

遠くても良いといっても、やはり会いにくいというのはかなりの不利な条件になります。

 

出会ってから最初の時期は私が会いに行こうと考えているものの、それほど金持ちでもない私はやはりLCCを頼りにするしかありません。

 

LCCが使える場所というと、できるだけ空港に近いのが理想的になります。その結果、福岡・鹿児島・札幌・大阪・松山・高松・熊本などが主力ということに。

 

ちなみに私の住まいは成田でも羽田でもアクセスが便利な京成線沿線。決して計算していたわけではありませんが。

 

遠距離恋愛候補第一弾は鹿児島に住む女性

というわけで首都圏に加えて上記の7都市に住んでいる女性もターゲットに加えた私。当然ながら選択肢が大幅に増えました。

 

遠いので相手からメッセージがくる事はありませんが、いつでも会いに行くのが可能という旨が伝われば、なんとかなるかと考えました。

 

実際にメッセージを出してみると、やはり首都圏の女性よりは返信率が低かったものの全然ダメということはありませんでした。

 

逆に遠くの人からわざわざメッセージがきた事に、びっくりしたり感激したりする人がいました。

 

何人かやりとりが継続しましたが、まず最初に会う約束を取り付けたのは鹿児島の女性でした。

 

東京から鹿児島というと10年位前ではかなりの長距離に感じたことでしょう。ですが今では片道5,000円以下(時期によりますが)で2時間で到着してしまうのです。

 

ゴールデンウィークなどの大型連休の時期は飛行機代が高くなるので、金曜日に有給をとって朝一で出発する予定をたてました。

 

格安の鹿児島旅行と初めて会う女性。久々に期待感が高まって興奮を覚える私でした。

 

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