沖縄離島ひとり旅をネタに気分一新首都圏で再婚活動再スタート

沖縄の企業とは一転ピリピリした雰囲気の出向先に通いはじめる

沖縄の出向先では朝ごはんをしっかり食べた後にゆったりと出勤をし、ゆるい雰囲気で朝礼をして仕事が始まっていました。

 

しかし次の仕事場は都内の出向先。それなりに厳しい雰囲気の企業で気を引き締めての仕事となりました。

 

 

厳しい雰囲気で溜まったストレスを出会い・婚活サイトで癒す日々

出会い支援の利用目的を良い相手探しに方向転換

出会い支援の利用目的を
良い相手探しに方向転換

沖縄の出向先では、仕事のストレスを感じる事がなかったので「ストレスのはけ口」として出会い・婚活サイトを利用する事はなかったのですが、今回の出向先は雰囲気がピリピリしているのでかなりストレスを感じ、「早く帰宅して再婚活動したい」と毎日のように思っていました。

 

雰囲気は良くなかったものの休みは普通に取れたので、休日は出会い・婚活サイトに集中することができました。

 

とにかく早く会う約束をとらないと、どんどんストレスが溜まりそうだ、と感じたので、いつも以上にメッセージをたくさん出している私でした。

 

さすがに何年も利用していると、どんな相手から返事がくるかなどのコツがだいぶ掴めてきます。

 

何年もサイトにいる人は、よっぽどの相手でないと会わないか、会っても進展しないかのどちらかです。かくいう私も後者ですが。

 

すぐに会う事を焦るあまりに良い相手と出会う事ができない

早く会って話したいという思いが強い私なので、本当に再婚相手に向いているのかというのは重要ではありませんでした。

 

とにかくストレスを軽減するために女性と会って話したい、というのが強かったのです。

 

その後何人かと会う事ができましたが、やはり再婚に結びつくような出会いはありませんでした。会うのを重要視しすぎたあまり、自分の理想と違う女性でも構わずに会っていたのが原因です。

 

ストレスが溜まりまくっていた新たな出向先の仕事にもようやく慣れ、出会い・婚活サイトがストレスのはけ口になるという状況でもなくなってきたので、反省も踏まえて、すぐに会うよりも良い相手を探す事を重視する事にしました。

 

そのためには首都圏にこだわるのもよくないかもしれない、と思い始めた私。そういうわけで、首都圏にこだわらずに全国のいろいろな女性と出会うのもいいかもしれないな、と感じ始めたのでした。

 

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