再婚はゲットできなかったものの多くの女性と出会えた沖縄出向

沖縄感覚が身について東京に戻るのが嫌になった私と2人の同僚

石垣島・八重山諸島の小旅行も終え、沖縄生活も終焉を迎えることになります。

 

今までの出向先と比較して圧倒的にアットホームでゆるい雰囲気の沖縄のクライアント様とのお付き合いも終わりになります。

 

できることならこのまま残りたい、と思った私と同僚たちでした。

 

 

出会い・婚活サイトなしでは女性との出会いが困難になった私

出向先では再婚相手を見つけられなかった

出向先では再婚相手を
見つけられなかった

さて、仕事的には成功だった沖縄出向でしたが、肝心の「出会い」は成功とは言えませんでした

 

那覇で暮らした1年間で出会い・婚活サイト以外で出会って食事をした女性は「ゼロ」。やはり私にはサイトが必要なようです。

 

一緒に出向した2人の同僚は、出向当初は婚活パーティに参加していたようですが、やはりすぐに東京に帰ってしまうという不利さを賄うことはできず、すぐに諦めモードになっていました。

 

しかし2人とも観光には出かけていたので、それなりに沖縄を満喫したようです。

 

そもそも他の2人は私より若いので、出会いよりも夜遊びに夢中になっていました。那覇の格安のガールズバーやキャバクラに行くのが週末の日課になっていたようです。

 

大都会の通勤ラッシュと慌ただしい雰囲気に戻る事を覚悟

沖縄で聞いた話では、東京や大阪などで働くために移住した沖縄人の多くは「沖縄に戻りたい」と言っているそうです。

 

なるほど、確かに沖縄の緩くて温かい雰囲気に慣れてしまったら、東京や大阪で働くのは結構辛いかもしれません。

 

実際に私も東京に戻ったら耐えられるだろうか、と考えた時期もあります。

 

とくに、朝の通勤ラッシュは沖縄には存在しないので、出勤したときの疲れ具合が全然違います。多くの沖縄出身者は、そこで参ってしまう、とも言っていました。

 

がしかし現実的に東京に戻らなければならない私たち。通勤ラッシュが嫌だとか言っていられません。

 

できれば脱サラして沖縄に移住したいところですが、これといったサラリーマン脱出方法も経済的な余裕もありません。

 

そもそも脱サラする前に再婚相手を見つけるのが先だな、と思った私は、東京での通勤ラッシュと慌ただしい日常の覚悟を決め、とりあえずそれなりに仕事をこなして再婚活動でリフレッシュしよう、と思うのでした。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク