竹富島観光の2箇所目は出会ったばかりの女性とデートの気分で

2人の空気を和ませてくれたおもしろい展望台「ンブフルの丘」

星砂の浜で会話が盛り上がったEさんと私ですが、なにせ出会ってからまだ1時間も経過していない仲。

 

ふたりとも若干緊張気味です。しかもお互いの事を何も知らないとあっては会話もなかなか難しいところ。

 

その雰囲気を和ませてくれたのが面白展望台の「ンブフルの丘」でした。

 

 

他愛もない観光スポットの光景でもふたりなら楽しさ倍増

出会った女性と2人で観光を楽しむ

出会った女性と
2人で観光を楽しむ

ンブフルという名前はどこからついたのだろう、とか他愛もない話で会話を続ける私とEさん。

 

由来は牛の鳴き声だそうで、この丘をつくったきっかけになった牛からついた名前だそうです。

 

ひとりで訪れたらそんな話もできないところでしたが、声をかけてくれたEさんのおかげで楽しい時間が過ごせる私

 

案内板から展望台に向かって行くと、そこにあるのは普通の一軒家。

 

「展望台はどこにあるんでしょうね。」と言っていると「あそこに展望台って書いてあります。」とEさん。

 

家の横に展望台の立て札がありました。どうやらその一軒家が展望台のようです。

 

その立て札をもっとよく見てみると小さな字で「100円」と書いてありました。「お金取るんですね」と笑うEさんと私。

 

立て札の字が、なんとも可愛らしかったので癒されました。ああ、女性とふたりで観光するのって何でも楽しく感じるんだな、と思った瞬間です。

 

和みどころ満載の可愛い展望台でますます雰囲気が良くなる2人

さて、どこから展望台に行くんだろうと思って付近をさがすと、その立て札の横に展望台に続く階段がありました。

 

階段に差し掛かる前に小窓があり、その窓のところにどうやらお金を入れるための缶が置いてありました。無人の料金所です。

 

そこは無人でしたが、よく見るとその窓の奥の部屋にお婆さんがひとりで寝転がってテレビを見ていました。

 

有料でありながらお金を入れてくれようがくれまいがどうでもいいような雰囲気がなんとも竹富島です。ふたりの雰囲気をさらに和ませてくれた光景でした。

 

展望台まで登ってみると、一軒家の屋上とはいえ丘になっているのでかなりの展望で、竹富島の景色だけでなく遠くに西表島も望めました。

 

運よく天気も良かったので写真を撮りまくるEさん。私のカメラでEさんを撮ったりツーショットもしたいところでしたが、まだ時期尚早かな、と思って自重した私でした。

 

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