八重山旅行2日目はひとり旅女性との出会いを期待しつつ竹富島

ぱっと見は孤独に慣れているひとり旅中高年だが頭の中身は不純

沖縄・八重山諸島のひとり旅というと何だかカッコよく聞こえますが、四六時中出会いを求めている中高年世代の私の頭の中は再婚相手が見つかったら、どこに行こうか、というような妄想ばかりでした。

 

しかも、ひとり旅をしている女性を見ると無性に声を掛けたくなります

 

 

石垣島から小さな高速フェリーで竹富島に移動

女性に声をかけたくなるが我慢した竹富島

女性に声をかけたく
なるが我慢した竹富島

竹富島に行くには石垣島から小さなフェリーに乗って行くことになります。フェリーと言っても大きめのボートといった感じで、並みの強い日は相当揺れる高速艇です。

 

わずか10分から15分くらいで到着しますが、船酔いする人には結構辛いかもしれません。

 

オフシーズンの平日だったので空いているかと思っていましたが、高齢者のグループはじめカップルや女性同士の観光客を中心に船の中は賑わっていました。

 

ちなみに外国人の男女グループも大勢いますが沖縄本島に比べると少なめです。いちばん多かったのは高齢者のツアー客です。

 

竹富島にもビーチはありますが、泳ぐというよりは観光するのがメインのビーチが主です。

 

いずれにせよ訪れた時期はシーズンではなかったので泳げませんでしたが、海遊びがしたいなら竹富島ではなく石垣島の方が無難です。

 

いつもどおり出会いはないだろうと思い観光に没頭していたその時

フェリーに揺られて竹富島に到着。とりあえず観光スポットガイドに掲載されている名所を順番に観光していきます。

 

竹富島は平坦なのでレンタサイクルで島を巡るのが一般的です。あらかじめ予約しておいた自転車を借りて颯爽と1人で観光を始める私。

 

私の他にもひとりで来ている観光客は、たくさんいらっしゃいました。中には私と年齢的に釣り合いのとれそうな女性も。

 

しかししょっぱなから女性に声をかけるのも品がないので「観光しにきたんだ」と自分に言い聞かせて観光スポットを巡ります。

 

竹富島の有名な観光スポットのひとつに「星砂の浜」というのがあります。

 

この砂浜は泳ぐことはできないのですが、流れ着いた細かな虫の死骸が星の形をしていてすくって砂だと思って見てみると星のように見えるので、このようなロマンチックな名前になったようです。

 

もし出会いが成就して再婚相手とこのビーチに来られたら、この「虫の死骸」というのは黙っておいてロマンチックな気分に浸ろう、などとくだらないことを妄想していた私でしたが、ここで「奇跡」が訪れます。

 

「星砂ありました?」と女性の方から私に声をかけてきたのです。そしてこの後、信じられない展開に発展していくことになります。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク