男性が高年収で再婚後に育児をしながら共働きを予定している場合

女性に負担がかかりがちな連れ子付き共働き予定の再婚ケース

男女それぞれ

男女それぞれ

男性と女性のどちらか一方に連れ子がいる場合で、男性の年収が高く、さらに再婚後は共働きを予定しているときには女性に家事・育児・仕事と大きな負担がかかりがちです。

 

 

男性に連れ子がいる場合

連れ子付き共働き再婚は事前シュミレーションを

連れ子付き共働き再婚は
事前シュミレーションを

男性の年収が高く、さらに連れ子がいる場合、女性はその男性が、なぜ再婚を希望しているのかということを冷静に考える必要があります。

 

この世の中、シングルマザーの再婚には厳しくても、シングルファザーに対しては再婚を勧める声の方が大きいのが現実です。

 

ただ、再婚は安く家政婦を雇うための手段ではありません

 

子供のためという理由や仕事が忙しく家事に手が回らないといった理由で再婚をすれば、再婚後に不満を抱えるのは間違いなく女性側です。

 

女性に連れ子がいる場合

共働きを希望する女性の多くが独身のときから懸命に仕事をしてきた人です。

 

連れ子のいる女性が家事や育児をしながら、引き続き仕事をする際には、女性自身もパートナーである男性も注意しなければいけません。

 

結婚をすれば、必然と夫の身の回りのことを手伝うことになりますし、夫の収入が高いということは、仕事関係の付き合いも生じます。

 

子供と暮らしていた独身時代と比較すれば、結婚後の負担はとても大きくなります。

 

共働きと決めているのであれば、再婚前から結婚後の生活をシミュレーションしておくと良いでしょう。

 

女性にとって働くことが原動力となっていない限りは女性側のメリットが少ない再婚となってしまうからです。

 

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