離婚歴のある人が初婚の人と再婚を考えたときに注意したい点

離婚経験者が初婚のパートナーと再婚する際には誠実さが大切

男女それぞれ

男女それぞれ

離婚歴のある人が、離婚歴のない人と再婚する場合、婚姻届を提出する前から乗り越えなくてはいけないことが多々あります。

 

 

嘘をつけない離婚理由

初婚者と再婚する際は誠実さが非常に重要

初婚者と再婚する際は
誠実さが非常に重要

離婚歴がある人は、いつか必ずパートナーやその両親・親族に離婚理由を伝える日が来ます。

 

離婚は100%相手が悪いとは言えません。むしろ、そのように言ってしまうと、パートナーはともかく、その両親や親族からはマイナス印象をもたれやすくなります。

 

ひと昔前であれば、興信所に結婚相手の調査をお願いするようなこともありましたが、今ではネットでもある程度の情報を得られる時代になりました。

 

嘘やオーバーに表現し過ぎるとあとで苦労することになります。

 

比較は禁物の結婚生活

結婚生活が始めると、さまざまなズレを感じることになると思います。

 

よくあるケースとして前妻との家事の出来栄えや前夫の仕事ぶりを現在と比較してしまい、今のパートナーを傷つけてしまうことです。

 

誰でも一緒にいる時間が長ければ、自然と相手の動きを予測することができますが、新婚である相手にそれを求めてはいけません。

 

もし、今と昔の結婚生活を比較したときに、昔の方がラクだったと感じても、それは時間が解決する問題でもあります。

 

パートナーに結婚生活を楽しんでもらう

初婚であるパートナーの方は、交際期間から婚姻届を提出するまでの間に、さまざまなことを考え、結婚という決断をしたことと思います。

 

離婚歴のない人との結婚もできたはずなのに、それでも選んでくれたわけですから、パートナーには結婚生活を楽しんでもらえるように配慮してくださいね。

 

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