離婚歴のある男女が再婚前後に注意したい点とケース別解決策

再婚同士だからこそ注意したい出産希望と連れ子同士の格差問題

男女それぞれ

男女それぞれ

離婚歴のある男性と女性が再婚する場合、心に傷を持った者同士で上手くいくことも多くありますが、注意すべき点もあります。

 

 

双方に子供がいないケース

出産の希望と連れ子の格差に注意

出産の希望と
連れ子の格差に注意

離婚歴はあっても、お互いに子供がいないケースでは、再婚のハードルは低くなります。実際、互いの両親が反対することも少なく、出会いから再婚までの期間も短い傾向にあります。

 

一度は独身になった人が再婚を希望する理由のひとつに子供が欲しいからという事情があります。

 

ただし、子供は望めば必ず授かるものではないので、女性も男性も前回結婚での状況や現在の年齢によっては、再婚前に検査をした方が良いかもしれません。

 

双方に連れ子がいるケース

連れ子の相性は、カップルの気持ちだけでは、どうにも変えられないことです。

 

とくに、子供たちの間で、これまでの生活レベルに差があり過ぎる場合や、一方の子供だけが引越しや転校をしなければならない状況では、険悪なムードになりがちです。

 

より辛い環境にある子の成長に合わせて再婚をするか、思い切って、全員で新たな土地で暮らし始めるのも良いかと思います。

 

片方に連れ子がいるケース

離れてしまったお父さんやお母さんと再び一緒に暮らしたいと考えている子供もいます。

 

再婚はどうしてもマイナスからのスタートになりますが、むしろそれが当然と思って、子供に接する必要があります。

 

また、時間はかかりますが、再婚後も離れて暮らすお父さんやお母さんと会っている子ほど、新しい家族との信頼関係も築きやすい傾向にあります。

 

連れ子を受け入れる側としては、イライラすることや嫉妬心を持つこともあるかと思いますが、連れ子が家族ごっこを演じることなく、自然に家族としてとけ込めるようになるために工夫が必要です。

 

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