子供 - 男子は再婚に心配不要だが思春期の娘は注意が必要

男の子は父親離れしているが思春期の娘の場合は再婚に注意が必要

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炊事、洗濯、家事、これらが満足にできない離婚して配偶者をなくした父親には、早く新しいお嫁さんを貰って欲しいと、連れ子も積極的に願うのではないでしょうか?

 

これは女性の場合とは大きく違う点です。

 

 

生まれた時から父親離れできる子供

父親離れする子供

父親離れする子供

父親としては、ちょっと寂しい気持ちになりますが、子供は生まれる前から母親と一緒です。

 

生まれてからもある一定の期間は母親とずっと一緒です。

 

皆さん経験があると思いますが、

  1. 母親がいないと泣く
  2. 母親が抱っこすれば泣きやむのに、父親が抱っこしても泣き止まない
  3. 母親から離れようとしない

 

多くの父親が、この様な悲しい経験をしたことがあるのではないでしょうか…

 

嬉しいのか、悲しいのか、子供は生まれた時から父親離れができてるんです。

 

だから、父親が再婚を考えると素直に応援してくれる場合が多いのだと思います。

 

しかし、全ての連れ子に当てはまるわけでな無いので注意して下さい。

 

特に思春期の娘さんの場合には要注意

子供を可愛がる親の気持ちは平等ですが、父親が息子に対して注ぐ愛情と、父親が娘に対して注ぐ愛情が全く別物だからです。

 

父親が息子に対して注ぐ愛情は、男としてどう生きるか、男とはどういう生き物なのか、男とは…

 

と言うように、男として恥ずかしくない生き方をする為に、やさしさだけでなく、時には厳しい試練を与え、それを乗り越えれる一人前の男に育て上げなければ、という気持ちからくる愛情です。

 

一方父親が娘に対して注ぐ愛情は、ひたすらにカワイイのではないでしょうか?

 

息子と違って娘の場合には可愛がりすぎてしまうのでしょう。

 

そして娘も、その父親の愛情に応えながら育ちます。

 

結果、父親が再婚を切り出すと、再婚相手に父親を奪われると錯覚してしまい、再婚に反対するなんて事もあるかもしれませんね。

 

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