家事と住まい - 感謝の気持ちで家事を手伝い住居にも配慮を

中途半端な家事の手伝いをせず再婚相手が重視する住居に配慮する

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再婚をする上で気を付けた方が良い事は、相手に家事を全部押し付けないという事です。

 

たとえ、相手が専業主婦に成ったとしても、これは絶対に守った方が良いと思います。

 

 

中途半端な男性の家事手伝いはNG

中途半端な手伝いはNG

中途半端な手伝いはNG

専業主婦の日々は、毎日が同じことの繰り返しの上に、休んでる時間と働いてる時間のメリハリが難しいので、休んでいても働いているという錯覚に陥り易くなります。

 

そんな時、「今日は俺が家事するから、休んでていいよ」なんてやさしい言葉をかけてあげたら、きっと奥さんは貴方と一緒になって良かったと考えるはずです。

 

とは言え、注意する点があります。

 

それは、あなたが家事を手伝うと、あなたの事を邪魔扱いするという事です。

 

手伝ってあげるのに、邪魔扱い?と思われるかもしれませんが、

  1. 調味料が、いつもの場所から無くなってたり
  2. 洗濯物の、たたみ方がいつもと違ってたり
  3. 掃除が、中途半端だったり
  4. 食器の洗う順番が、メチャクチャで、食器が壊れそうだったり

細かい事ですが、専業主婦は言わば、主婦のプロフェッショナルなので、こういった細かい事でイライラする可能性が大きいのです。

 

感謝の気持ちを持ちながら

仕事場を思い浮かべて下さい。

 

新人が勝手に道具の位置を移動させてたら、怒るまではしなくても、イライラしますよね?

 

それと同じです。

 

手伝ってやるよと言う気持ちではなく、感謝の気持ちを持って家事を手伝いましょう。

 

初めのうちは、一緒に料理をしたり、洗濯物を畳んだり、楽しみながら続けることで、専業主婦がプロフェッショナルだという事が理解できるでしょう。

 

女性にとって重要な住まい

男性陣は、再婚したら、いま住んでる場所に相手を向かい入れると考える方が多いのではないでしょうか?

 

親と同居するのであれば、自らの親も受け入れてもらわなければなりません。

 

また、男性が考えるよりも、女性にとって住まいとは重要な場所だという事を理解してあげて下さい。

 

料理が好きな方なら、台所にはこだわりが多少あるでしょうし、お風呂や洗面所にも注文がありそうです。

 

新しい生活に向けて、お互いが納得できる住まいを探してみるのも良いかも知れませんね。

 

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