残された短い期間で恋愛に発展して再婚に辿り着く事ができるか

今までの女性に対する思いとは全然違うDさんに感じた再婚願望

沖縄で会った女性はDさんの他に3人いましたが、2回目の食事に発展した人はいませんでした。

 

理由としては東京に連れて行けそうにない、というのが主でしたが、正直なところ好きになってしまえば何らかの方法は考えるはずなので、お互いにそこまで好きにならなかったというのが実際のところです。

 

しかし少なくとも私の中ではDさんは違っていました。

 

わざわざ好きで単身沖縄にやってきたので東京に戻るという事は考えにくかったのですが、何とか一緒になりたい、つまり再婚したいという思いがよぎりはじめました。

 

 

自分では不釣り合いな程魅力的なDさんとの2度目の食事

魅力的な女性に強く抱いた再婚願望

魅力的な女性に
強く抱いた再婚願望

Dさんはスキューバーダイビングショップで働いています。周りの男性は生きの良い若者ばかり。

 

そんな環境にありながら私と2回も食事をしてもらえるのは、ある意味奇跡のような気がします。そんな感謝の気持ちを持ちながら那覇市内のバー風の居酒屋で待ち合わせをしました。

 

前回は初めての対面だったので変な野心は持っていませんでしたが、今回はあわよくば、という心がありました。深い関係になってしまえば何とかなるのではないか、という気もしていました。

 

そんな下心を持っている私との待ち合わせに来てくれたDさん。気のせいか前回よりも綺麗になっている気がしました。

 

下心があるせいか前回と違って私は緊張気味。食事もあまり喉を通りそうもありません。

 

緊張しながらお酒の力を借りて東京に帰る事を打ち明ける

1ヶ月後に東京に帰る事を、どのように打ち明けるかまだ決定していない私。

 

このままでは上手に話せそうもないと思った私は自然とお酒の力に頼ろうとし、ワインを少し早めに飲み干して勢いをつけようとします。

 

お酒のおかげで少し勢いがついた私だったので、とりあえず世間話やらDさんの過去の話を聞いたりして、徐々に盛り上がってきました。

 

盛り上がったといってもスキューバーの話や沖縄で観光した思い出の話が中心で、前回と対して変わらない内容ばかり。

 

このままでは埒があかないと思った私は雰囲気を真剣モードに切り替えます。

 

そしてついに1ヶ月後に東京に戻る旨を伝えました

 

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