都会に興味有も老いた親を放っておけない親孝行女性との出会い

プロフィールで「沖縄だけでなく全国各地の人が対象」とあった

今回会う約束を取り付けた女性(Cさん)は、両親が内地(主に本州のことを言う)の人で、小学校の時に沖縄に引っ越してきたそうです。

 

そのため何度か東京や大阪などに行ったことがあるそうで、都会に抵抗はない感じでした。

 

 

沖縄女性との出会いを求めるも結局都会文化が抜けきれない私

沖縄に住む事が再婚の条件の女性

沖縄に住む事が
再婚の条件の女性

前回はアバウトな時間の約束をしてしまったので、今回は「7時に」とはっきり約束をした私。

 

両親が都会育ちなのでCさんもその影響で時間にしっかりしているのではないかという期待感がありました。会ってみなければわかりませんが…

 

時間にうるさい私は、またしても10分前に到着。すると待ち合わせ場所に、それらしい人がすでに待っています。

 

聞いていた服装と写真で見た顔が完全に一致したので、疑うこともなく「Cさんですか」と言うと「はい、そうです」と返ってきました。

 

10分前に到着したにも関わらず、なんとなく悪い気がしたので「待ちました?」というと「いえ、早く来すぎたので…」と返してくれたCさん。

 

「ああ、待ち合わせはこうあるべきだ」という模範的なやり取りです。

 

結局私は沖縄女性との再婚・出会いを求めていたものの、文化的には都会の女性が好きなようです。お互いに気を使って時間もしっかり守る、というのは、どうやら譲れそうもありませんでした。

 

年老いた両親を残していけないという理由で交際を断念

前回と違ってハイテンションで食事の場所に向かう私とCさん。彼女は45歳のバツイチでしたが子供はいません。

 

はじめから、いなかったのかなど詳しいことは初対面で聞くことができませんでしたが、それよりも重要なのは人間性と都会への興味です。

 

食事をしながら、お互いが経験した沖縄の話と東京の話で盛り上がりました。お互いにバツイチで子供がいないので気の合う部分もありました。

 

なんとなく女性的な魅力もあったので「この人と付き合いたい」と思ったりもしました。

 

そして肝心の都会への興味も感じることができたのですが、彼女には80歳を超えた父親と70後半の母親がいて、父親の介護を母親と彼女でしているという事でした。

 

「全国の人が再婚の対象」とあったのは「再婚相手には沖縄に来て欲しい」ということだったようです。

 

そのようなわけで、断腸の思いで付き合いを諦めた私なのでした。

 

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