時間に縛られている都会人にない特徴を持つ沖縄女性との出会い

待ち合わせはあえて「沖縄流」アバウトな時間に設定してみたら

6ヶ月の沖縄生活で得た知識として「沖縄の人は待ち合わせ時間をはっきりと決めない」というのがありました。

 

例えば「7時に駅前で」という約束をすると、沖縄では「だいたい7時くらい」という感覚だそうで、10分20分遅れるのは当たり前ということでした。

 

今回待ち合わせした女性(Bさん)は沖縄出身の沖縄育ちだったので、子供の頃からそういう環境で育っているだろうと思い、待ち合わせ時間を「だいたい7時くらいで」というニュアンスで約束を交わしました。

 

 

アバウトな約束をしたものの時間にうるさい部分が出た私

待ち合わせに遅刻した女性を許せない心の狭さを反省

待ち合わせに遅刻した女性を
許せない心の狭さを反省

沖縄流に「だいたい7時」という約束を交わしたといえ、東京暮らしの長い私は、やはり7時までに到着してしまいました。

 

「万が一早く来られたら申し訳ない」というのがあったからです。

 

ちなみに、よく女性向きのウェブサイトや雑誌に「合コンでは少し遅れるのがモテるコツ」などというのがありますが、根拠がまったくわかりません。普通は遅れてきたら「付き合っても、ずっとこんななのかな」と思うでしょう。

 

話が逸れましたが、今回ははじめての待ち合わせです。都会であれば初対面の40代の男女の待ち合わせにて遅れてしまう、というのは相当な理由がある限り考えられません。

 

アバウトな約束を交わした私でしたが、そのような「都会の常識」も捨て切れませんでした。

 

そして、やはりBさんは待ち合わせ時間(だいたい7時)より15分ほど遅れてやってきました。はっきり決めたわけではないので遅刻というわけではありませんが、6時50分に着いた私にとって、この25分間はとても長いものでした。

 

心を広くしなければこの先もずっとこんな感じに?

私の頭の中では「お待たせしました」とか「待ちました?すみません」という第一声を予想していたのですが、Bさんの第一声は「はじめまして」でした。

 

確かにはじめましてなのですが、心の狭いは私はこの第一声でテンションが下がってしまいました

 

その後も時間のことにはまったく触れず、食事に向かった私たち。もしお店を予約していたらヤキモキしただろうな、と思いながら近くの洋風居酒屋へ。

 

他愛もない話をして2時間ほど過ごしましたが、最初に下がったテンションが回復することはありませんでした。

 

あえて「だいたい7時」と約束したのが悪かったのか、沖縄文化に溶け込めない私が悪いのか、それとも私は悪くないのかよく分かりませんが、心が狭いのは間違いありません

 

もっと心を広く持たなければ、この先もずっとテンションが下がってしまう、と少し反省した私でした。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク