1人きりで過ごす誕生日の辛さから新たな出会いと再婚に燃える

独りで誕生日やクリスマスを過ごすのは何歳になっても辛いもの

愛がなくなった状態でも、元妻と一緒に住んでいたときに感じていた寂しさと、完全に独りになって味わう寂しさは全然別物です。

 

ましてや誕生日やクリスマスのイベント時には、その寂しさは倍以上になる感を覚えます。

 

そういう気持ちは若いうちだけだと思っていましたが、歳をとっても変わらないようです。

 

 

寂しさが高まった時にやっぱり頼ってしまう出会い・婚活サイト

出会い・婚活サイトで子持ち女性にアプローチ

出会い・婚活サイトで
子持ち女性にアプローチ

職場に同僚やクライアントさんがいるので仕事をしているときは寂しさが紛れますが、誕生日の前日の夜や当日は寂しさがピークになります。

 

しかも沖縄で迎えた誕生日は週末だったので完全に独りきりに。何をやる気にもならないのでパソコンに向かって体が動き始めました。

 

パソコンで開いている画面は当然ながら出会い・婚活サイトです。

 

誕生日に、こんな事をやっている自分を悲しく思いつつも女性のプロフィールをチェック。東京にいた頃にお気に入りに入れていた女性は大方いなくなっていました。

 

大体の人は3ヶ月から半年程度で退会していくようです。

 

沖縄滞在は、あと9ヶ月という中途半端な期間でしたが、とりあえず実際に会うには沖縄在住の女性を探すしかありません。

 

ターゲットが、かなり減りましたが逆に選ぶのが容易にはなりました。

 

誕生日の寂しさから子持ちの女性にも果敢にアプローチ

前回の沖縄旅行で聞いた話に「沖縄はバツイチ子持ち女性が多い」というのがありました。

 

事実かどうかは分かりませんが、水商売をしている人に子持ちの女性が多いのは私の印象としてもありました。

 

出会い・婚活サイトでもエリアを沖縄に絞ってみると、バツイチで再婚希望の女性が比率的に多い気がしました。

 

私としては女性が魅力的であれば子供がいてもいいかな、と思うのですが、子供とうまくやっていけるかどうかの不安も正直感じるところです。

 

しかし「誕生日に独りきり」という寂しさがそのような事を忘れさせ、バツイチ子持ち女性にも果敢にメッセージを出していく私。

 

この積極さが後々吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、何もしないよりはマシです。しかも寂しさも紛らわせて一石二鳥。

 

上記のように、意気揚々と出向した沖縄でむかえた私は、最初の誕生日を出会い・婚活サイトというシステムの中で過ごしたのでした。

 

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