新しい部屋に新たな出会いと再婚の予感を感じて沖縄新生活開始

出会ってもいない女性とのロマンスと観光を妄想しながら沖縄へ

いよいよ待望の沖縄への出発です。

 

少し前に旅行で訪れていたのでなんとなく安心感はありましたが、今度は1年という長期出向で、旅行や出張というよりは引っ越しの気分です。

 

仕事も忘れてどこに観光しようか、女性と出会うにはどうすれば良いか、など考えていました。

 

 

ぶっつけ本番でギャンブル的に契約した海が見える部屋

出会いと再婚を期待しスタートした沖縄生活

出会いと再婚を期待し
スタートした沖縄生活

スケジュールがタイトだった事もあり、沖縄の新居は下見なしのぶっつけ本番での契約。

 

もし部屋が気に入らなくても、そのまま住むしかありません。不動産屋さんから写真をたくさんいただいていたので、ある程度安心感はありましたが、かなり不安な気持ちもありました。

 

そしていざ入居当日。心配はすべて杞憂でした。

 

写真で見た通りの景色が窓から広がり、心地いい風が入ってきます。築浅なので水周りもとても綺麗で使用するのがもったいなく感じました。

 

ワンルームとはいえやや広めなので、沖縄で出会った女性が来ても狭くないな、などと厚かましい事を妄想しながら荷物の到着を待つ私。

 

夜になって段ボールが8箱到着して、荷物の整理に追われる私でした。

 

2度目の沖縄最初の夜はやっぱりお姉さんがいるお店

1年という期間なので再婚活動をするには中途半端な感もありましたが、お互いに好きになれば一緒に東京に来てくれるだろう、と出会ってもいない女性とのロマンスを考える馬鹿な中高年の私。

 

とりあえず次の日はオフだったので、早速夜の国際通りに出かけてみました。

 

前回訪れた際は国際通りから外れたお店で飲んでいたので、ゆっくりと歩くのはこの時が初めてになります。

 

観光客を盛んに呼び込む居酒屋の女性やお土産やさんの若い男性の声、長ーい直線が続く商店街は見るだけでも価値があります。

 

この前の沖縄旅行はひとり旅でしたが、今回は共に出向してきた同僚が2人います。

 

前回のような寂しさもなく意気揚々と国際通り見物をした3人。しかし悲しいかな全員男なので、前回同様結局はお姉さんのいるお店に入ってしまったのでした。

 

毎日こんな浪費をしていたら何の意味もありません。どうすれば沖縄で女性と出会って再婚のきっかけを作れるかが重要です。

 

しかし酒が入ってしまったら、そんな事はどうでも良くなってしまう私達。

 

格安で飲める楽しいお酒は、沖縄に住む私達にとって最大の「毒」となりそうな予感がするスタートになったのでした。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク