元妻との出会いの思い出など破棄して東京から沖縄に引越し開始

婚活と再婚に向け出会った思い出を全て破棄する絶好のチャンス

子供や妻といった足かせがないので、すぐに沖縄出向に手を挙げた私でしたが、その時に引っ越しというのは深く考えていませんでした。

 

沖縄に家電を全部運ぶのは現実的ではないので、冷蔵庫や洗濯機などの大きな家電は全て破棄して沖縄で買う事に。

 

思い出が詰まった家電を全て捨てていくことにしました。

 

 

元妻と使用していた家電を業者に引き取ってもらってスッキリ

元妻との思い出の品を全て処分

元妻との思い出の品を全て処分

引っ越し代に関しても会社はある程度負担してくれるのですが、全国一律の補助額だったため、沖縄へ引っ越す私の場合は業者に任せると完全に足が出てしまいます。

 

大きな物は破棄するか、倉庫に預けるなどしなければなりません。

 

予定では約1年だったので迷うところです。一緒に沖縄に出向するK君は洗濯機などの大きな家電を実家に預けていましたが、T君はリサイクルショップに売ったり破棄したりしていました。

 

夫婦生活を送っていた私が持っていた家電は、ずっと一人暮らしをしている同僚2人よりもサイズが大きかったので当然持っていく訳にもいかず、預かってくれる人もいないので引き取り業者に持って行ってもらいました。

 

5年程前に購入した冷蔵庫でしたが、結構な値段で引き取ってもらいました。

 

今まで使っていた家電を引き取っていかれる瞬間に一瞬楽しかった頃を思い出してしまいましたが、なくなった後は意外とスッキリしました。

 

新しい出会いと再婚が待っているような期待感も同時に覚えました。

 

思い出の品をひとつずつ袋や箱に入れていく悲しい作業

家電などを破棄するのは業者任せだったので楽でしたが、その他のゴミを捨てるのはかなり大変でした。

 

ダイニングにある小物類は軒並み全部捨てていかなければならないし、押入れに突っ込んでいた思い出の品なども捨てなければなりません。

 

この機にほとんどの物を捨てていくつもりでしたが、ゴミを袋や箱に詰めていくたびに「あの時買ったやつだな」とか「あの時2人で選んだ物だな」という思い出が頭をよぎります

 

面白い事に、この瞬間に元妻の欠点を思い出す事はありませんでした。

 

欠点ばかりが目についてお互いに嫌いになったつもりでも、思い出の品を見ると愛し合っていた昔が思い出されます。

 

今後良い出会いがあって再婚することができたら、このような悲しさを繰り返さないようにしたい、と強く思った引っ越し前のゴミ処理なのでした。

 

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