海が見える広い部屋のマンションに決定して不安より期待が募る

思い出の物などはできるだけ捨てて心機一転新生活スタート準備

沖縄へ引っ越す寸前に住んでいた家は元妻と一緒に住んでいたアパートだったので、ダイニングをはじめ家にはかなりの量の物がありました。

 

いつかは捨てなければいけないと思っていたのがほとんどなので、いい機会と思ってかなりの量を廃棄する事にしました。

 

 

実質全額会社負担になる美味しい沖縄の家賃

海が見えるワンルームマンションを

海が見えるワンルームマンションを

私が勤めている会社では独身者でも住宅手当が支給されるのですが、会社負担額があらかじめ決まっていて、それを超えると自己負担になります。

 

東京近郊で少し高い部屋を借りると、その額をオーバーしてしまうのがちょっとした不満でした。

 

しかし遠方への出張の際に借りる部屋についても上限が同じだったので、土地の安い場所に行けば行くほど良い部屋を借りる事ができました。

 

沖縄は那覇の中心部でも東京近郊に比べると格安です。少し離れるとさらに安くなり、10万円以内で新築3LDK駐車場付きが楽々借りる事ができます。

 

ただ私は1人で広い部屋に住みながら寂しく出会い・婚活サイトなどをしていて懲りていたので、設備や景色が良い1Kかワンルームを借りる事にしました。

 

沖縄で景色が良いというのは当然「海が見える部屋」です。那覇にある大きな港の「泊港」近くにある8階建てのワンルームマンションの7階を借りる事ができました。

 

この部屋なら沖縄で出会った女性を部屋に招いても恥ずかしくないな、と不純な事を思っていました。ただ、ワンルームなので再婚後に一緒に住む事はできないな、と厚かましい事も。

 

現地に行かずに部屋を決定しなければならない恐怖

ひとつだけ怖かったのは、沖縄の現地に行ってから物件選びができなかったところです。

 

日帰りで沖縄と東京を往復するなどかなり無理をすれば可能ではありましたが、事実上東京で沖縄の物件を探して決定しなければなりませんでした。

 

完全に契約してしまっているので、もし部屋に入ってみて気に入らなくても敷金・礼金は戻ってきません。

 

そのリスクを覚悟しながらの住まい探しでした。しかも時間があまりなかったのも怖い理由のひとつでした。

 

私は1回だけ沖縄旅行に行ってはいましたが、那覇の街中で歩いたといえば国際通りくらいのものです。

 

どの地域が住みやすいのかはまったく情報がありません。インターネットで検索したりするのが精一杯の情報収集手段でした。

 

しかし、海が見えるという事実と、その景色の写真は不動産屋さんから伝えられていたので、不安以上に期待感がありました。

 

沖縄生活に胸を膨らましながら引っ越し準備を進める私でした。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク