トラウマにより慎重になり過ぎてしまい再婚のチャンスを逃がす

すぐに決めてしまってはいけないという先入観が幸にも不幸にも

出会い・婚活サイトでは知り合ってからデートに至るまで時間がかかるのが一般的ですが、婚活パーティはかなりスピーディに進みます。

 

良い人が見つかったと思っても、昔の轍を踏みたくないという気持ちが邪魔をして相手の欠点を探してしまう事が多いようです。

 

それはそれで失敗する可能性が低くなるので良いという捉え方もできますが、男性側からすればいつまでも粘ったり待ったりできないのが本音です。

 

私の経験上、再婚相手を探している女性の場合は意識的に粘り強く行くのが得策でした。

 

 

相手の結婚失敗談を聞いて不安点を取り除く努力を

焦って再婚話を持ち出さない

焦って再婚話を持ち出さない

自分から別れたにせよ、そうでないにせよ、離婚をしたという事は結婚は失敗だったといえます。そしてその失敗には少なからず理由があるはずです。

 

女性が慎重になりすぎていると感じた場合は、その原因を聞いて少しずつ安心させてあげるのが効果的です。

 

私の場合は、なるべく暗くならないように失敗談を聞き、自分の話も混ぜながら相手の情報を頭に入れておきました。

 

例えば、浮気をされた女性の場合は、自分の携帯電話をオープンに見せびらかして女性関係の透明さをアピールしました。

 

その女性と結局上手くいき再婚するまでに至るのですが、あとで最初に携帯を堂々と見せたのが好印象だったと言っていたので、前述の作戦はかなりおすすめです。

 

ただ、浮気が原因で別れていない女性には効果がないかもしれませんが。

 

再婚を焦ってすぐに結婚話を持ち出すのはNG

相手の不安を取り除く事ができないと、なかなか再婚に至るのは困難です。

 

できるだけ本音を話し合えるようになって、不安な事があれば聞き出せるようにしたいものです。

 

男性として気をつけたいのは、再婚活動で出会った女性と仲良くなって告白するイコール結婚と思わない事です。

 

前の失敗の不安を消してあげる期間を設けてあげましょう。

 

また逆に、相手の女性が思っていた人どおりなのかどうかも見極める事ができますから。

 

女性に夢中になると前回失敗した事も忘れて結婚を要求してしまいがちになりますが、相手の事を考えて行動するのも再婚成功のカギのひとつです。

 

大人らしく感情を抑えて行動できるようにしたいものですね。

 

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