異性の欠点をよく把握できているのが魅力のバツイチ再婚希望者

再婚で同じ失敗を繰り返したくないバツイチ共通願望で共感を得

再婚希望の婚活パーティや出会い・婚活サイトで知り合ったバツイチ女性とは、どのような話をしていても気がついたら共通の「離婚」というところに会話がいきつきます。

 

お互いの傷を舐め合って仲が深まり共感を得れる便利な会話です。

 

ただ、中にはその話をしたくないという人もいるので、少し話をしてみて嫌そうな顔をしたら会話を切り替えるようにしていました。

 

暴力を振るわれたり暴言を吐かれたのが、トラウマになっている女性も少なからずいるようです。

 

 

女性から別れた夫婦の男性にはマザコンが多かったという話

男性の欠点を理解しているバツイチの女性

男性の欠点を理解して
いるバツイチの女性

バツイチの方との会話では、若い女性が持っているような男性に対する憧れのようなものは全然感じる事はできませんでした。

 

いちばん多く聞かれたのは、家事を手伝ってくれなかったという愚痴みたいなものです。

 

本当かどうかわかりませんが、ほとんどの女性は自分から離婚を切り出したと言っていました。

 

前述の家事をしなかった事と組み合わせると、家事をしてくれるような夫とは別れたくない、という事かもしれませんね。

 

ある人は、「お母さんがかなり旦那を甘やかしていた」と言っていました。

 

そのお母さんは息子の周りの事を何でもやっていたらしく、当然結婚してからは奥さんがお母さんの代わりをする羽目になります。いわゆる「マザコン」ってやつだそうです。

 

またよく耳にしたのが「専業主婦なら何でもやっていいけど、共働きなのに家事をしないのが許せない」という言葉でした。

 

なるほど、当然の事のようですが、男性としては、女性がやってくれると、つい甘えてしまうのが本音というところでしょう。

 

男性にありがちな欠点をわかっているバツイチ女性に認められたい

子供がいる女性の場合は、ほとんどが育児で喧嘩したり旦那を嫌になったりしたという話が出てきました。

 

まあ、当然子育てを仲睦まじくやっているような夫婦が離婚するとも思えないので当然といえそうです。

 

女性の話をまとめてみると、自分の事を自分できちんと行っていたという話はまったく聞く事ができず、奥さん任せ、または同居している母親任せというのが圧倒的でした。

 

私のように冷めきって、お互いの事を自分でやっていたという夫婦は稀なようです。

 

あと聞けたのは定番の「浮気」でした。あまり聞いてはいけないのかなと思いましたが話し出すと止まらない人がいました。

 

その時は相当怒りまくっていたどうですが、離婚して慰謝料をもらって、今では笑い話のネタになっていました。

 

独身女性もいいですが、男の欠点を知っている女性に認められるのも自分が認められているような気分になっていいかもしれないな、と思ったのでした。

 

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