婚活パーティと出会い・婚活サイトを両方やってみて思ったこと

以前から興味は持っていた婚活パーティーに初めて参加してみた

友人や会社の同僚と飲みに行ったりすると必ず進められるのがこの「婚活パーティ」でした。私はパーティーというのが苦手で、自分を出せる自信がなかったのでお金の無駄遣いになると思って敬遠していました。

 

しかし再婚願望が高まったためチャレンジする気になりました。

 

 

思っていたより莫大な数が開催されていてビックリの婚活パーティ

妥協してしまう可能性がある婚活パーティー

妥協してしまう可能性が
ある婚活パーティー

ネットで婚活パーティを検索してみると、その多さにびっくりしました。東京都内だけでも週末には300件を超すパーティが開催されています。

 

晩婚化・少子化といわれる世の中ですが、異性を求める人々の多さは健在のようです。

 

ただ、私のようなバツイチ中高年となると出席できるパーティはかなり限られてしまいます。多くの場合は年齢を厳しく制限していて、なかでも20代・30代の婚活パーティがよく目立ちました。

 

とはいえ私たちの味方のようなパーティも多々あります。

 

バツイチ専門の再婚パーティ、40代・50代限定のパーティなど、中高年向けの婚活パーティもたくさんあります。ここなら私でもなんとかなりそうな気がしました。

 

全国で多数開催されているパーティなので、値段競争も激しく結構リーズナブルです。

 

昔は10,000円をくだらないパーティがよく見られましたが、現在では男性でも3,000円代で軽く参加する事ができます。

 

目の前に女性がいると妥協してしまいたくなる男性心理

婚活パーティと出会い・婚活サイトの大きな違いは、「相手をゆっくり選べない」事に尽きます。

 

サイトの場合は何百人もの写真やプロフィールを見て自分に合いそうな女性を探すのですが、パーティの場合は目の前にいる10人位の女性から選ぶしかありません。

 

パーティでは10人全員と話すことはできますが、そこで感触が良い女性と悪い女性に別れるので、ここでまた人数が絞られます。

 

例えば3人くらいの女性の感触が良かったとしたら、その3人のうちから選ぶしかなくなってしまいます。

 

人間の心理は面白いもので、この3人のうち1人が「妥協できそうな」女性だとすると、そこで妥協してしまう可能性が高くなります。

 

目の前に可能性がある女性がいると、「この人でいいかも」と思ってしまうのです。

 

パーティに出てみたものの、こんな選び方では再婚をしてもうまく行くわけないな、と思った私は、1回目の婚活パーティを最後に出会い・婚活サイト活動に戻るのでした。

 

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