何かと思い出になった南の島旅行から帰還し刺激のない日々復活

再婚の焦りは大きくなるものの忙しくて変化のない仕事中心生活

再婚相手を見つけたいという気持ちは日々大きくなるのですが、仕事と帰宅時々スポーツクラブを繰り返す日々がダラダラと続いて何も変化がおきません。

 

週末もやる事が見つからないので意味もなく長時間スポーツクラブに滞在していました。

 

 

閲覧中心だった出会い・婚活サイトで本格的アプローチ開始

現実的に再婚可能な女性をサイトで探す

現実的に再婚可能な
女性をサイトで探す

離婚をする前から利用していた出会い・婚活サイトでしたが、離婚前は顔写真を載せていなかったこともあり、誰とも会ったりコンタクトを取ったりする事は皆無で、その後も見るのがメインで真剣に活動をしていませんでした。

 

もともと沖縄旅行から帰ってきてから本格的に開始するつもりでしたが、宮古島で辛い思いを2回してしまったことによって出会い・婚活サイトへの依存度が高くなり、旅行から帰ってきてからというもの、藁にもすがる思いでサイトを見たりメッセージを送ったりしていました。

 

平日は仕事とスポーツクラブ、帰宅後は出会い・婚活サイト。週末はスポーツクラブに行き帰ってきたら出会い・婚活サイトで再婚相手さがしというパターンの日が続きました。

 

旅行先で知り合ったような若い女性は難しいと改めて実感

出会い・婚活サイトは2業者利用していましたが、素敵な女性はいるものの、やはり競争率が高いのが難点でした。

 

そのような人気女性は、年収希望が高かったり若い人を希望としているので、なかなか相手にしてもらえません。

 

しかも利用していたサイトは再婚に特化したものではなかったので、私のうような中高年のバツイチは不利に感じました。

 

ただ、子供がいない点はいる人よりも有利でした。バツイチでも30代くらいの男性であれば需要はあるようですが、40代後半となるとかなり人気が下がります。

 

沖縄や宮古島で若い女性と知り合ったので少しのぼせ上がってるのかな、と反省し、若い人は対象から外して40代と50代の女性に絞る事にしました。

 

ただ、自分は子供を育てた事がないので、大きな子供がいる女性はいざとなるとやはり一歩引いてしまいます。

 

そうなるとバツイチでも、まだ子供が幼い30代の女性に目がいってしまいます。自分と同じくらいの年の女性は中学生や高校生、またはそれ以上の子供がいるの人が多いのが現実です。

 

しかし、そこを克服しないと良い出会いは期待できないかもしれないな、とも思い始めました。

 

若い女性でもいけるのではないかと心の隅にあった私でしたが、この頃から次第に現実的に再婚可能な女性を見るようになってきた私なのでした。

 

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