ひとり旅の女性と出会うもイケメンに負けてしまった中高年の私

明るくて積極的な雰囲気の30歳位の魅力的な女性に胸がときめく

次に宮古島のゲストハウスで出会った女性は、とびきりの美人といったわけでもありませんが、明るくて聡明な感じがにじみ出ている魅力的な女性でした。

 

宮古島には1泊2日の予定で、とくにどこに行くかは決めていないとの事。すぐに誘いたい私でしたが、とりあえず夜に食事に誘ってみる算段でした。

 

 

女性と同日にゲストハウスにやってきた若くて爽やかなライバル

若く爽やかなイケメンには太刀打ち出来なかった私

若く爽やかなイケメンには
太刀打ち出来なかった私

ゲストハウスの宿泊客は当然ながら女性だけではありません。

 

私のように再婚の相手や結婚の相手をあわよくば見つけたいというひとり旅から、友達同士で訪れる人達など、さまざまな男性も訪れます。従って、男女のグループで仲良くなって行動を共にするという事も多々あります。

 

ひとり旅の女性がやってきたその日にも、若くて爽やかなイケメン君がやってきました。

 

その男性と私、そしてひとり旅の女性の3人はすぐに仲良くなり、早速夜に3人で食事に行くことになりました。少しでも多くの人と出会うのは嬉しいことですが、この場合の私の心境は複雑なものでした。

 

若くて爽やかなイケメン君に歯が立つわけもなく退散した私

イケメン君は、もともとその夜に違う飲み約束があったらしく、少し遅れて合流する予定でした。ですので私としては女性と2人きりになるチャンスが訪れました。

 

あわよくば、そこで2人で仲良くなってしまえ、という甘い考えも持っていました。

 

そういうわけで最初の居酒屋では結構気合が入りました。

 

男女2人で宮古島の居酒屋に訪れているので、周りから見れば出会ったばかりではなくカップルに見えるんだろうな、なんて事を思いながらその場を盛り上げようと頑張りました。

 

しかし女性はイケメン君がくるのを、まだかまだかとずーっと気にしていて、私と2人の時間を楽しむ気などさらさらなかったようです。

 

粘り強いと自負する私もさすがに気が滅入り、途中で私も「早くイケメン君に来てもらって僕は退散しよう」と思い始めました。

 

その後無事イケメン君が到着し、私は少し飲んだ後、「気分が悪くなったので先に帰ってるね」と言い残して店を退出。

 

優しく相手をしてくれるお姉さんのいるお店に向かったのでした。

 

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