再婚活動の一環と考えても面白いゲストハウスに宿泊のひとり旅

鉄筋とコンクリートに囲まれたホテルより出会いがある共同部屋

私は周りがうるさいと眠れないタイプなので、共同の部屋で寝泊まりするドミトリーやゲストハウスといった宿は得意ではありませんでした。

 

しかし、壁の厚い鉄筋のホテルで出会いもなく寂しく泊まるのは、ひとり旅の楽しみを半減してしまう事にきがつきました。

 

 

共同の団欒部屋とキッチンに集まって見知らぬ人と仲良くなる

出会いを求める宿泊客が集うゲストハウス

出会いを求める宿泊客が
集うゲストハウス

ゲストハウスというと二段ベッドが並んでいる共同部屋に寝るといったイメージがある人もいると思いますが、そのようなタイプだけでなく、壁で仕切られた個室タイプのものもあります。

 

壁と言っても強い力で殴ると破れそうな壁ですが、鍵もあるので一応プライベートは確保できます。

 

そしてゲストハウスの大きな魅力と特徴として、ほとんどの宿に団欒ができる大きな部屋があります。ソファやテレビが置かれ、宿によっては主人が手作りした工芸品などが飾ってあったりします。

 

団欒部屋の横にはキッチンがあり、自分で買った食材やインスタントラーメンなどを、そこで調理したりお湯を入れたりし、共同部屋で食べるのが一般的です。

 

最近では電子レンジで本格的なグルメも食べられるのでかなり安上がりです。ちなみにゲストハウスは食事なしの素泊まりが一般的です。

 

女性が多く訪れる沖縄離島のゲストハウスのロングステイがおすすめ

宮古島などの南の島の場合は4月から10月まで観光客が訪れるので、ほとんどの場合何も出会いがないということはありませんが、多くの人と知り合うのが目的であれば夏シーズンの週末やゴールデンウィークを狙うのがいいでしょう。

 

私のようにひとり旅をしている男性客も結構見られますが、宮古島など南の島の場合は女性客が多いのが特徴的です。

 

お金を節約しながら出会いを求めている人が多いので、少しお金に余裕があれば中高年男性でも十分にチャンスがあるでしょう。

 

確実に出会いをしたい人は5泊以上の長期ステイがおすすめです。多くの女性は2泊か3泊なので、入れ替わりでいろいろな人と出会うことができます

 

誘って失敗しても次があります。積極的にチャレンジしてみましょう。

 

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