初めての宮古島での初日の夜に女性との素敵な出会いを期待する

離島とはいえ賑わっていた夜の繁華街「西里大通り」と飲み屋街

出会い・婚活サイトを中断して再婚の事も考えないためのリフレッシュ旅行のはずでしたが、1人で訪れた離島は思いのほか寂しい気分になってしまいました。

 

自分はやはり1人では生きていけないな、と思いながら歩いたのは宮古島の繁華街「西里大通り」と、その外れにある飲み屋さん街です。

 

 

宮古島全体の飲食店の数と比較すると飲み屋さんはかなり多い

大きく魅力を感じた宮古島の女性

大きく魅力を感じた宮古島の女性

西里大通りという繁華街にはお土産屋さんや飲食店、コンビニ、ホテルなどが立ち並んでいます。

 

昼間は土産物を買ったり見たりする観光客がちらほら見られるだけですが、夜になると観光客だけでなく地元の人が飲みに食べに訪れます。

 

飲み屋さん、いわゆるスナックやパブなどの店はメインの西里大通りではなく少し外れた場所に集中しています。

 

那覇の繁華街「松山」ではキャッチ(呼び込み)の黒服のお兄さんが観光客目当てに声をかけまくっていますが、宮古島ではお店の前に女性が立って男性に声をかけている程度でした。

 

スナックやパブなどの女性が相手をしてくれるお店の数は、飲食店全体の数と比較するとかなり多めに感じました。

 

おそらく観光客が多いのが理由と思いますが、ひとり旅でわざわざそんなお店に行くのは私ぐらいかな、と思いながら夜の街を徘徊する私でした。

 

小さな地元の人が来そうなお店が中高年にはおすすめ

気になるのは値段です。これも那覇同様、観光客が訪れる繁華街では都内と遜色ない高さで、少し外れた地元の人が訪れそうなお店はかなり安くなります。

 

私は沖縄女性との出会いを求めていたので、観光客目当ての高いお店ではなく、地元の人が行きそうなさびれた感じのお店に行くことにしました。

 

再婚活動を忘れてリフレッシュするのが目的だったはずですが、やはり女性を見ると全員を再婚の対象としてしまう自分がいます。

 

本州から遊ぶために沖縄に来ている女性には魅力を感じませんでしたが、宮古島出身の女性はどことなく穏やかで魅力を感じました。

 

元妻をはじめ、今まで付き合った女性の全員が都会出身だったので、宮古島の女性に大きな魅力を感じ、「島の女性もいいな」と思うようになりました。

 

ただ、さすがに二度とくるかどうかわからない飲み屋で初日から愛が芽生えるという奇跡は起きませんでした。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク