待望の宮古島観光初日は再婚活動を少し忘れてのんびりと島散策

中高年には少し厳しいかもしれない9月の宮古島の強烈な日差し

ゲストハウスに到着し、荷物を置いて颯爽と出かけたのはいいものの、9月といっても宮古島は真夏。

 

とんでもない日差しが容赦なく降りかかり、少し歩いただけで肌が痛くなります。

 

もし今後女性と出会って宮古島を旅行するなら夏は避けたほうがいいな、と思いました。

 

 

完成後ほとんど利用されなくなった寂しい「平良港」

切ない気持ちを語れる相手がいなくて寂しい想いに

切ない気持ちを語れる
相手がいなくて寂しい想いに

さて、暑いからといって宮古島散策をしないのはあまりにももったいないので繁華街のお土産ショップで帽子を購入して再出発です。

 

女性は日傘でも良さそうですが、機動力が下がるので女性も帽子がおすすめです。

 

あと、暑いからといってタンクトップやキャミソールなど露出の多い服装は肌への負担が強いので逆効果です。肌が弱い女性と出会って宮古島に来る事ができたら長袖をおすすめしよう、なんて虚しい事を考えながら平良港に到着しました。

 

平良港は宮古島と伊良部島を往復するフェリーの発着がメインの港です。

 

伊良部大橋が完成して現在は多良間島との往復便が1日数回あるだけでほとんど閉鎖に近い状態ですが、私が行ったときは伊良部大橋が完成していなかったので定期船が往復して賑わっていました。

 

少し前は台湾との往復便もあったのでかなりの賑わいがあったようで、多くの使用されなくなった建物が廃墟と化していました。伊良部大橋が完成した現在ではさらに廃墟が多くなっていることでしょう。

 

初日から独りで切ない気持ちになった宮古島観光

便利になる一方で、このような寂しい光景が増えるのは仕方がないと思っても寂しくなります。

 

私が訪れた時は伊良部大橋が建設途中の状態だったので、フェリーが存続するかどうかが気になってフェリー会社の人に話を聞いたところ「どうなるか分からないねえ」とおっしゃっていました。

 

宮古島の観光の最初はそのような寂しいエピソードがある「平良港」でした。

 

ひとり旅なので、この切ない気持ちを一緒に語れる人がいないのが寂しかったのを覚えています。

 

出会いがうまくいって再婚ができたらまた同じ場所に来てみよう、と思った初日でした。

 

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