沖縄本島の女性との出会いを胸にメインスポットの宮古島に移動

宮古島の滞在には出会いが期待できて格安なゲストハウスを予約

沖縄本島では2泊でしたが宮古島は5泊予定のロングバケーションです。

 

とはいっても金持ちではないのでホテルではなくゲストハウスを予約しました。同じようなひとり旅の人とも出会えるので一石二鳥です。

 

ただ賑やかなので静かな環境でしか眠れない人には苦痛かもしれません。

 

 

ひとり旅でも胸躍る青い海と島のコントラスト!宮古島到着の瞬間

宮古島では出会いも期待しゲストハウスに宿泊

宮古島では出会いも期待し
ゲストハウスに宿泊

沖縄本島から宮古島には飛行機を利用します。同じ沖縄なので近いというイメージがありますが、フライト時間40分弱というなかなかの距離です。

 

ただ、飛行機の40分というとかなりの短時間です。上昇中と下降中にはゆっくりできないのでのんびりとコーヒーも飲めません。

 

9月だったこともあり乗客はほとんど観光客に見えました。独りで観光する人はそれほどいません。

 

やはり早く良い人と出会って再婚して2人で来てみたいな、とのっけから思ってしまいました。せっかくのひとり旅が台無しです。

 

そんな事を考えている間に宮古島に到着です。大きめの離島と言っても、やはり小さな島なので、飛行機の上から島の形がわかります。

 

グーグルマップや観光パンフレットで見た宮古島の形がそのまま目の前に現れました。

 

出会いに期待をしながら宮古島観光スタート

一番前の座席だったので目の前に客室乗務員の人がいて、なんとなく仲良しになれたので嬉しい気分になって宮古空港に降りました。

 

赤レンガが面白いちょっと変わった空港です。お土産やさんやレストランもいくつかあって結構楽しげな雰囲気。カップルで行くとかなり楽しめそうです。

 

などと、またしてもひとり旅の寂しさを感じながら宮古空港を探索していた私ですが、本来のリフレッシュという目的を達するべくまずはゲストハウスに向かいます。

 

宮古島の道路は結構広い割にかなり空いているので快適でした。しかも車のスピードが遅いので、タクシーに乗りながら見える景色にも癒されました。

 

ゲストハウスは食事なしですが1泊2,000円という破格の安さ。

 

これくらいの安さのゲストハウスの場合、多くは囲いのない共同宿泊タイプなのですが、私の選んだ宿はいちおう個室でした。とはいっても話す声がまる聞こえの薄い壁ですが。

 

ゲストハウスには集いの場所があるので、そこに集まって宿泊者同士で話すのが楽しみのひとつです。

 

新しい出会いに期待できそうだな、と思いましたが誰もいなかったので、とりあえず初日の宮古島観光に向かいました。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク