出会いはあったものの結果的に悲しい帰宅となり再婚願望が復活

最終日もあきらめきれず出会いを求め夜の街に繰り出す愚かな私

5泊の宮古島旅行もいよいよ最終日前日。

 

次の日の朝には空港に行かなければなりません。ゲストハウスで最後の出会いを求めましたが新規の女性客はやってきません。

 

前日に傷心した私は1人で最後の夜を迎えることはできずに夜の繁華街に繰り出しました。

 

 

店の前に立っていた綺麗な女性につられて入店

寂しさとお金の浪費でダブルショックを

寂しさとお金の浪費で
ダブルショックを

寂しい気分で歩いていると、繁華街から少し外れたお店の前に綺麗な女性が立っていました。

 

傷心している私なので、優しく微笑みかけてくれた綺麗で若い女性に気を取られないわけがありません。気がついたら店の中に入っていました。

 

前日の嫌な思いで自信を失った私でしたが、せめて気分良く締めくくって再婚活動に繋げたいところ。

 

この綺麗な人と仲良くなって連絡先を聞き出すことができればせめてもの救い、といった気持ちで飲み始めました。

 

入店した時間は夜の9時頃。その系統のお店からするとまだ始まったばかりです。

 

まだお客さんは少ないので、その女性とゆっくり話すことができそうです。出費の事は忘れて夢中になってしまう私でした。

 

冷静になってみると太刀打ちできない自分に気がつく

話をしてみると、その女性は静岡の出身で、宮古島に憧れて移住、住宅を提供してくれる水商売の店に住み込みで働いているとのこと。沖縄にはバツイチの子持ちの女性が多かったので逆に新鮮に感じました。

 

しかし、いい気分でいられたのもつかの間。そんな綺麗な女性なので男性客に人気があり、地元の人にダイビングに連れて行ってもらったり色々な隠れスポットに連れて行ってもらっているという話を聞き、色白の中高年の私に出る幕がない事を悟りました。

 

結局何の取り柄もないバツイチ中高年の私が、そのような人気のある女性と連絡先を交わす事は当然なく、しかも10時を過ぎると常連さんが訪れ、その綺麗な女性は楽しそうにそちらに移っていったのでした。

 

ふと我に帰り気がついたら、またしても意味のない出費をしていたことに気がつきました。寂しい気持ちとお金がなくなった喪失感のダブルショックは堪えます。

 

そんな悲しく寂しい気持ちから再婚願望がよりいっそう強いものとなった私でした。

 

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