結婚が早く離婚率が高い分若くて子持ちバツイチが多いという噂

当初の予定を変更して食事よりも夜の飲み代を優先してしまう私

地元では、あまり飲み歩かない私ですが、ひとり旅の寂しさと観光という気の緩みが後押ししてしまったようです。

 

最初は美味しい沖縄料理をたくさん食べるつもりでしたが、独りで食べる食事よりも、離婚で独身となった寂しさを紛らわす方にお金を使ってしまいました。

 

 

バツイチ中高年サラリーマンでも美人を射止められる可能性

気さくな沖縄の離婚経験者の女性たち

気さくな沖縄の離婚
経験者の女性たち

その飲み屋さんには女性が6人ほどおり、3人と話す事ができました。その3人のうち2人がバツイチでした。

 

しかもどちらも子持ちです。ふたりともできちゃった婚という事でした。その人たちが言うには沖縄は10代や20代前半で、すぐに子供ができたり結婚するけど離婚率がかなり高いという事でした。

 

リフレッシュのためにひとり旅に来ていた私でしたが、どうしても再婚の事が頭から離れず「連れ子との生活さえクリアできれば若くて美人と再婚できるかも」などと思ったりしました。

 

実際そのお店の2人は「子供がいるとどうしても男性が真剣に交際してくれない」と言っていました。

 

自分では若いつもりでも私は40代半ばの立派な中年です。中高年と言われてもおかしくありません。

 

そんな歳の男性が綺麗な女性を射止めるには何か妥協をしなくてはいけません。しかも私には連れ子はいないので若干有利です。

 

この日から再婚相手には子持ちの女性を狙おう、と思うようになりました。

 

那覇のはずれの小さなお店にいた素直なバツイチ子持ち女性

次の日も那覇に宿をとっていたので飲み屋さん探しをしました。那覇のいちばんメジャーな夜の繁華街は国際通りではなく「松山」というエリアです。

 

キャッチ行為禁止(いわゆる呼び込み)の看板がずらりと出ていましたが、そんなのはおかまいなしに黒服のお兄さんに声を掛けられます。

 

お金持ちであれば、そこで飲むのですが普通のサラリーマンの私には敷居が高いので、またしても少し外れた場所にあるスナックのようなパブのようなクラブに行きました。

 

前日行ったパブにも行きたかったところですが、少しでも出会いを求めて違うお店に入りました。

 

そのお店でもやはりバツイチ子持ちはたくさんいました。聞かないと教えてくれませんが、沖縄の女性は素直なのようで、「子供とかいる?」と聞くと「なんでわかった?」などと素直に白状してくれました。

 

その素直さに「沖縄の女性っていいかも」と思うようになりました。

 

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