バツイチ独身ひとり旅の楽しさと寂しさを味わう沖縄夏休み初日

ひとり旅の観光に向いている沖縄本島の観光名所をピックアップ

宮古島や伊良部島は結構静かな場所なのでひとり旅にぴったりですが、沖縄本島はとても賑やかなので、静かに過ごせる観光スポットは限られています。

 

とはいえ、せっかくなので出会い・婚活サイトでネタにもなりそうな定番のスポットはできるだけ行きたいところです。

 

そのような点も踏まえてひとりで行けそうな観光スポットをピックアップしてみました。

 

 

定番の観光地なので再婚活動のネタのために行ってみた首里城

再婚活動のネタ集めとして沖縄観光を

再婚活動のネタ集め
として沖縄観光を

美ら海水族館やビーチには1人で行っても楽しくなさそうなので、首里城などの歴史的な観光スポットに行くことにしました。

 

首里城以外の歴史的なスポットとしては、平和祈念公園とひめゆりの塔がありました。

 

初日は昼に到着するので那覇空港から、そのままモノレールに乗って移動できる首里城に行きました。9月の沖縄は真夏の暑さで、少し歩いただけで汗だくになります。

 

もし元妻が一緒だったら文句ばかり言っていたのだろうな、と思いながらひとりでゆっくり首里城観光をしていました。

 

首里城は沖縄でも屈指の観光スポットなので、かなり多くの観光客が押し寄せていました。

 

団体客からひとりの観光客までさまざまだったので、ひとり旅の寂しさを感じることもなく静かさを感じることもなく見物していました。

 

本堂を見るには結構なお金が必要なので、有名だけど意外とはずしてもいい観光スポットかもしれないな、と思いながら初日の観光を終えました。

 

再婚できて新しい奥さんと沖縄旅行にくることができたら、ここは行かなくてもいいな、というのが結論でした。

 

再婚活動を忘れてとりあえず夜の沖縄で1日限りの出会いを満喫

沖縄本島観光初日は首里城に行きましたが、静かなひとり旅といった感じもなく、それほど沖縄に来たといった実感が湧かなかったのが本音です。

 

しかし独身バツイチ中高年の最大の楽しみである夜の時間がやってきました。

 

沖縄本島は東京などに比べると居酒屋・バー・スナックなどの料金が激安です。とはいえどの店にも行った事がないのでかなり迷いました。

 

国際通りは観光客が多数押し寄せるので全然安くないという情報を得ていたので、少し外れた安里(あさと)という駅の近くで飲む事にしました。

 

入った居酒屋は生ビールが190円で食べ物も軒並み400円以下といったところ。これでお腹を満たしましたが、ひとりの寂しさがこみ上げてきました。

 

そんなわけで、寂しさを紛らわすための夜のお店探しが始まったのでした。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク