思い出が詰まった2DKの部屋で1人寂しく再婚と出会いを模索

元妻が残していった共通使用した雑貨に台所用品と部屋の埃

元妻の引っ越しは、業者さんに全てやってもらったので楽に終わりましたが、不要物は置いていっていいと言ったのでそのままです。

 

私物はほとんどなくなっていましたが、共通で使用していた台所用品や雑貨などはそのまま。

 

引っ越しの後なので埃やら汚れが凄かったので、休みの日を1日使って大掃除する事に。

 

 

次から次へと出てくる仲が良かった頃の思い出の品

開放感より離婚して感じる孤独感

開放感より離婚して感じる孤独感

2DKとはいえ2LDKと言ってもいいくらいの広めのキッチンだったので、台所用品がかなり残してありました。

 

そのまま使おうかと思いましたが、そのほとんどが仲の良い新婚時代に購入した物だったので、何となく悲しくなり、使う気になれません。

 

別れる前は「少しでも早く別れたい」と思っていたのに、いざいなくなると、楽しかった頃の思い出ばかり考えてしまうのは不思議ですね。

 

そのキッチン用品を購入した場面を思い出すと同時に、あれだけ目立っていた元妻の短所は忘れて好きになった長所のことばかり思い出します

 

いちばん理想的なのは、さっさと引っ越すという方法でしたが、元妻の引っ越しや新たな家電製品の購入に多額のお金を使ってしまったので、しばらくは引っ越せそうもありません。

 

ですので、とにかくひとつでも思い出の品を処分して気分一新新たな出会いを模索することにしました。

 

ただ、処分をするにしても、ひとつひとつの品を取り出してゴミ袋に入れていかなければなりません。これも結構胸が痛くなる作業でした。

 

出会い・婚活サイトを堂々とできる喜びと孤独感

元妻が家にいた頃は、いつも隠れてコソコソと出会い・婚活サイトの女性を検索していましたが、これからは何も恐ることなく堂々と再婚活動ができます。

 

寂しさに負けそうになった時は、すぐにパソコンを立ち上げてサイトを見ていました。

 

ようやく勝ち取った独身でしたが、いざ独りになってみると結構寂しいもので、開放感よりも孤独感を強く感じるようになりました。

 

おそらく思い出の詰まった部屋に残ってしまったことが原因なのでしょう。

 

もしこれから離婚をされる方は、できるだけ今の部屋は立ち退いて新たな生活をする事をおすすめします。

 

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