わざと作戦にひっかかって離婚話を切り出して再婚活動スタート

らちが明かないために相手の挑発に乗って離婚話を切り出した私

嫌気がさした相手と毎日同じ屋根の下で、ふたりきりで過ごすのはとても苦痛なものです。

 

そして離婚話が有利になるかどうかという問題は、もうどうでも良くなるほどストレスも溜まっていきました。そして元妻も同じ気持ちだったと思います。

 

そんな状態の中過ごしていたある日、風呂場の栓が壊れて、それを巡って言い争いになり、結局私の方から離婚話を切り出しました。

 

 

待ってましたとばかりにお金の話を持ち出した元妻

妻が仕掛けた罠にわざとかかり離婚へ

妻が仕掛けた罠に
わざとかかり離婚へ

言い争いをしている最中に矛盾点がいくつかある事に気づき、途中で妻がわざと風呂の栓を壊したのが分かってきました。

 

そしてそれはどうやら言い争いをするためにやったような雰囲気もありました。なるほど、きっかけをわざと作ったんだな、と思いながら離婚というキーワードを出したのを覚えています。

 

そして私が「もう離婚しよう」と言ったときに元妻は驚くこともなく、しかもすぐにお金の話になり、離婚の原因が私の態度にあるから慰謝料を出せなどと言ってきました。

 

「ああ、こんな奴と離婚できるようになって良かった」と思った瞬間です。

 

その後、私は法的に慰謝料が発生するような事はしていないつもりだったので慰謝料は断固拒否しましたが、示談金として新しい家の初期費用を出すということで落ち着きました。

 

待望の離婚にたどり着き本格的な再婚活動をスタート

離婚をするのは何かと大変でしたが、子供がいないので他の人と比べると楽に片付いたと思います。

 

離婚が決まってから実際に別居になるまで時間がかかりましたが、決定したのを機に私の再婚活動も本格的なスタート準備が整いました。

 

顔写真なしで入会していたいくつかの出会い・婚活サイトの中から、自分に向いていて30代・40代の女性が比較的多いと思ったサイトを2つ選び、プロフィールの作成に本腰を入れました。

 

そしていよいよ離婚当日。離婚届を出した翌日から早速顔写真を掲載し、年齢が近い女性に少しだけメールも出してみました。

 

世間の女性に言わせると「離婚してすぐ何やってるんだ」と言われそうですが、だいぶ前からお互いの気持ちは切れていたので当然だ、と自分に言い聞かせました。

 

ようやく再婚活動の本格的スタートです。

 

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