お互いに別の方法でストレスを発散しながら再婚相手を模索する

出会い・婚活サイトに顔写真を掲載しないでお試しがてらに登録

独身であれば婚活パーティや街コンなどに積極的に参加したいところですが、仲が良くないとはいえ、その当時の私は既婚者。

 

下手に動くと慰謝料などの裁判沙汰に発展しかねません。そこで考えたのが、再婚向きの婚活サイトに顔写真なしで登録してみることでした。

 

 

ストレスの発散に効力を発揮した出会い・婚活サイトを見る時間

互いが再婚相手を探す仮面夫婦状態に

互いが再婚相手を
探す仮面夫婦状態に

離婚する事を決めていたものの、浮気などの決定的な理由がないため、ダラダラと夫婦関係を続けていたので、本格的に再婚相手を探す事はできません。

 

従って婚活サイトでは「どんな人がいるのか見てみよう」という興味が、気持ちの大半のウエイトを占めていました。

 

ただ、どのような出会い・婚活サイトでも、男性の場合は相手を見るだけでもお金を支払って入会しなければならないのがほとんどでした。

 

従って本気でないにも関わらず結構な額を支払っていました。奥さんに財布を管理されている人には、ちょっと難しいかもしれませんね。

 

離婚をしてから本格的に再婚活動をするつもりだったので、その下準備として楽しく婚活サイトを利用していました。

 

ただ、顔の写真も掲載していない私にアプローチをかけてくる女性は皆無だったので、いざ本気で取り組んだ場合に上手くいくかどうか未定なのが不安ではありました。

 

しかし、家に帰ってもほとんど会話のないストレスを和らげるには十分でした。最初は怖かったので元妻がいない時間にパソコンで女性の検索をしていましたが、そのうち慣れてきて隣の部屋にいてもずっと婚活サイトを見るようになっていました。

 

毎晩飲み歩いてストレスを発散する元妻

私は出会いがなかったので婚活サイトばかりでしたが、元妻は比較的若く見えたこともあって、働いていた会社では結構男性からの誘いがあったようで、毎晩のように遅く帰っていました。

 

バツが悪かったのか稀に「会社の送別会だった」など言い訳をする事もありましたが、自分としては少しでもお互いの気持ちがなくなった方が離婚しやすいのでいいかな、と思っていました。

 

私は婚活サイトの閲覧、元妻は仕事後に男性と飲んで帰る、という毎日が続き、あとはどちらかが「離婚」という言葉を口にするだけ、という状況になっていきました。

 

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