共通の交友関係がなくなったのも離婚にまで至った原因のひとつ

共通の友人と楽しく遊んでいた結婚前とそうでなくなった結婚後

離婚した元妻と私が結婚するような仲になれたのは、共通の趣味(テニス)で知り合った多くの仲間と一緒に楽しい時間を過ごしたからでした。

 

しかし私たちだけでなく周りも結婚して皆で一緒に過ごす時間がなくなり、楽しい時間が少なくなってしまいました。

 

 

短所を補う長所を発揮する時間がなくなってしまった

互いに魅力を発揮出来なかった夫婦

互いに魅力を発揮
出来なかった夫婦

そもそもお互いに魅力を感じたのは、友人達と一緒にテニスをしたり、大勢で遊園地やキャンプなどに行ったりしてお互いの長所を発見したのがきっかけでした。

 

しかし2人だけで過ごす時間が多くなり、お互いの魅力を発揮する時間がなくなってしまったようです。

 

対照的に、結婚前にはわからなかった短所が結婚生活が長くなるに連れて表面に現れ、最初は受け入れられても次第に我慢できなくなっていきました。

 

そうなってしまうと「こんな状態で子供なんか作ったら喧嘩ばかりしそうだ」と思って、子作りにも二の足を踏んでしまいまいますよね。

 

もちろん長所もあるので毎日欠点ばかり見ているわけではありません。しかし、かつては短所を補っていた「大勢で楽しんでいた時間」がなくなってしまい、短所を補う長所が見られなくなってしまったのです。

 

一緒にいて楽しいと思える時間が少しずつなくなっていく

一緒に過ごす時間が楽しいか楽しくないか、という理由は少し幼稚な感じも受けますが、一生同じ屋根の下で暮らすには最も重要な事だと私は考えています。

 

子供がいない夫婦はもちろん、そうでない夫婦にもいえますよね。夫婦が仲良く暮らしていない家族の、子供がまともに育つでしょうか。

 

私たちの場合、テニスという共通の趣味で繋がったのですが、それを取り巻く環境が持続できなかったのが問題だったようです。しかも、お互いに本格的にテニスをやっていたわけではないので、結婚後に2人でテニスをする事もありませんでした。

 

それ以外に共通の趣味もなく、かろうじてお互いに旅行が好きだったので共通の休みの日にお出かけするくらいでした。

 

そのお出かけも、月日が経つに連れて少なくなっていき、気づけば楽しみを共有する時間がほとんどなくなっていました

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク