お互い無関心になってきたのと同時に新たな出会いを求め始める

特に強調できる離婚理由がないのでなかなか再婚活動に入れない

当ページよりサイト管理人の知人で、50歳のバツイチ男性の再婚活動記録をお伝えします。

 

私たちには、これといった離婚理由はありませんでした。俗に言う「価値観の違い」と言った類のものかもしれません。

 

しかし一度は愛し合って結婚した2人なので、思い出や家族との付き合いなどもあるため、はっきりしない理由で離婚を決断・実行するのは難しい事でした。

 

 

思いやりを持てない状態で離婚をしないのはお互いに不利益

無関心となり新しい出会いを求める夫婦に

無関心となり新しい
出会いを求める夫婦に

離婚を決断した事は結果的にお互いにプラスだったと思っていますが、そこに至るまでは、さまざまなストレスや苦労もありました。

 

離婚する夫婦では当たり前の事なのかもしれませんが、別れる前はお互いに相手のことが無関心となり、自分の事ばかり考えていたように思います。

 

たまに相手の事が気になる時といえば、自分の気に食わない行為をした時がほとんどでした。

 

元妻は7歳年下。離婚時は38歳でした。

 

ひと昔前であれば女性の38歳では再婚はかなり難しいといえましたが、晩婚化が進んだ昨今においては、まだまだ結婚・再婚するには容易な年齢です。

 

お互いに無関心になって思いやりがなくなっている以上、少しでも早く離婚するのが、せめてもの思いやりだと思うようになっていました。

 

そう思うと同時に、自分の再婚についても考えるようになっていきました。

 

ただ、会社で知り合った妻だったので、なんとなく会社の中では、もう恋愛はしてはいけないような気になっていました。

 

お互いに他の異性が気になりだした離婚前の時期

会社や仕事のストレス発散のために通っていたスポーツクラブでも、今まで気にしなかった女性を気にするようになっていきました。

 

とはいっても離婚をしていないので気軽に独身女性を食事に誘ったりすることはできません。気持ちは独身なのに形式上は既婚男性、という状態が何ヶ月が続いていました。

 

この状態は、おそらく元妻も同じだったようです。

 

彼女は家庭に収まるのが嫌なタイプだったので、私と知り合った会社とは違う職場に転職して正社員として働いていたのですが、お互いに無関心になっていた当時、妻は連絡もなく夜中や朝方に帰る事が多くなっていました。

 

新婚当時であれば浮気の心配や身体の心配をしていたところですが、無関心になっている私としては「夜中に帰るなら静かに入ってこい」というセリフを吐く程度でした。

 

その当時から元妻にも、新たな出会いが始まっていたようです。

 

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