世代により大きく印象が異なる再婚活における男女の学歴問題

再婚活でもお相手選びの指標となる学歴と世代による価値観の差

男女それぞれ

男女それぞれ

再婚活において最終学歴も無関係ではありません。

 

とくに子供がいる場合、子供への教育問題にも繋がるので、意識する必要があります。

 

 

男性の学歴と再婚活

世代で違う再婚活での学歴の価値観

世代で違う再婚活
での学歴の価値観

男性も女性も大卒の人が増えている中で、20代で再婚活をする人であれば、やはり大卒以上の学歴が有利になりがちです。

 

一方で、中高年の再婚活では大卒の必要はありませんが、年下の女性との再婚を望む場合には、職歴や年収などでカバーできないと不利になります。

 

ただし、大卒や大学院卒であっても、奨学金を返済している人は借金のひとつとして考えられるので、再婚活前に可能な限り減らしましょう。

 

また、中卒や高卒の人がシングルマザーとの再婚を望むのであれば、連れ子の進学についての理解が必要です。

 

とくに男性は子供の学歴より職歴の方を重視する傾向にあるので、再婚相手との足並みを揃える必要があります。

 

女性の学歴と再婚活

かつては「良妻賢母」系の女子大学に人気の集まる時代もありました。

 

今でも中高年の再婚活では、このような大学出身の女性は大切にされますが、近年では働く女性も増え、共働き家庭も多いので、全世代にわたって良妻賢母系が有利とはいえません

 

高校を卒業している人であれば、これから進学することも可能ですし、結婚後にパートに出る分には困りません。

 

ただし、夫となる人の年収によっては、フルタイムで働く必要もありますし、専門職であれば就職に有利なことから、短大・専門学校以上であった方が再婚活には有利になります。

 

次のページより、当サイト管理人の知人による手記、「バツイチ男性の婚活サイト体験記」をお伝えします。

 

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