学びのないタイプは要注意・せっかくの再婚にも失敗する人たち

再婚に失敗したくなければ前回の離婚をしっかり見直し受け止めて

男女それぞれ

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前回の結婚は、どのようなことで上手くいきませんでしたか?

 

再婚して上手くいくためには、自己分析が必要です。

 

 

離婚は相手が100%悪いと思っているケース

離婚の原因といえば、次の5つに当てはまることが多いと思います。

 

  1. 浮気をされた
  2. 暴力を振るわれた
  3. 借金が発覚した
  4. ギャンブル好きだった
  5. 義理の親が嫌い

 

でも、これらの理由は、本当に相手や相手の両親だけが悪いのでしょうか。

 

学びがない人は再婚でも失敗する

学びがない人は再婚でも失敗する

例えば、「浮気をされた」場合、どこまで相手の要求に応じてあげることができたか、という問題があります。

 

性の問題はとてもナイーブで、配偶者には伝えることができない(満たしてもらうことができない)自分の性癖を浮気相手とだったら満たすことができるという場合、配偶者の責任は0%とは言い切れません

 

また、暴力はどのような事情でも振るった側に責任があることは明白ですが、わざわざ配偶者が傷つくような言動を取り、配偶者を煽っていたのであれば、これも配偶者が100%悪いとは言い切れません。

 

前回の結婚で学びがなかったケース

愛した人との離婚を選んだあなたが、なぜ再び結婚をしようとしているのか。

 

結婚では忍耐を学ぶといわれていますが、離婚をした時点で、学びが終わっていたか、最初からなかったのかの2通りかと思います。

 

もし、最初から忍耐がなかった結婚であれば再婚しても失敗します。

 

婚姻届を提出せずに、恋人同士として付き合いを続けていった方が上手くいくでしょう。

 

結婚での学びと恋人としての学びは異なるので、向き不向きを考えると良いかと思います。

 

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