再婚時に気を付ける相手の親や親戚との接し方と再婚前の話し合い

郷に入っては郷に従え・再婚前に風習も踏まえた話し合いをする

男女それぞれ

男女それぞれ

家族や親戚が増えるのは、喜びでもあります。

 

でも、お互いに気持ちよく過ごせるように気遣いながら生活することも大切です。

 

 

結婚前に揉めやすいケース

再婚にも色々な形がありますが、男性であれば、以前の結婚でもうけた子供と別れて暮らすケースには、養育費や面接交流に関して、男性自身の両親と再婚相手の両親の両方から再婚を反対されやすくなります。

 

再婚相手の親や親戚との接し方

再婚相手の親や親戚との接し方

男性の両親としては、既にいる孫を大切にしたい気持ちもありますし、息子の再婚によって孫に会えなくなるリスクがあるからです。

 

また、再婚相手の両親に反対されることもあります。子供がいることで養育費を払い続けなくてはいけないことや子供を引き取った元妻に万が一のことがあった場合の懸念など心配は尽きないでしょう。

 

そして、女性に子供がいるケースでは再婚相手の両親からどのような言葉を吐き捨てられるかわからないくらいの状況に陥ることもあります。

 

いずれにしても、お互いの両親がどのような気持ちを抱いているのかは、可能な限り情報を交換して、反対されている理由や心配されている点を少しでも改善していけるように行動をした方が良い方向に進むことができます。

 

地域による親戚との接し方

再婚でも初婚でも同じことですが、親戚の全員が都内に住んでいるようなケースでは、親戚付き合いもあっさりとしているはずです。

 

しかしながら、地方では親戚付き合いに加えて、親戚の近所の人とまで、親密な関係を築く必要のある所もあります。

 

再婚に失敗しないためには、相手の地域性を考えながら馴染んでいく気持ちが大切です。

 

また、実際に再婚となれば、相続や跡継ぎ問題で親戚と揉めることも考えられます。

 

とくに地方になると、現金の相続より土地の相続の方が大きな問題になりやすいので、まずは再婚相手と今後発生する相続についても話し合ってから親戚付き合いをスタートさせた方が良いかと思います。

 

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