男性 - 子供が再婚相手を受け入れられるように時間を掛ける

時間をかけ再婚相手と子供の人間関係を築いていく以外に道はない

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連れ子の人数、性別、そして性格で、様々に状況は変わってきます。

 

このページの目次

 

子供の人数

あなたの連れ子が2人、3人と増えると更に再婚問題は複雑になります。

 

実の親子だって子供の全員を平等に愛しているつもりでも、子供たちは少なからず不平等を感じているものです。

 

ましてや再婚相手には連れ子に対して平等に接する事はとても難しいのも事実、再婚相手だって自分を受け入れてくれる連れ子の方が可愛く思えます。

 

もちろん不平等に扱うわけではありませんが、自分を受け入れてくれる人とよく喋る、遊ぶ、一緒にいる時間が長くなる。

 

ますます他の連れ子は不平等を感じるという結果になるかもしれません。

 

子供の性別

時間をかけ人間関係を築く

時間をかけ人間関係を築く

男の子と女の子とでも、再婚相手に対する感情は変わってきます。

 

男の子なら再婚相手を割と普通に受け入れるかもしれませんが、女の子の場合は難しいかもしれません。

 

実母の存在を知ってる年頃なら、男の子にとって母は実母だけという感情が強いため再婚相手を自身の母として受け入れるのではなく、父の再婚相手として受け入れれば良いだけなので、割と簡単に再婚相手は受け入れられるかもしれません。

 

一方、女の子の場合には、実母は実母であると同時に同性の友達、父の愛した人、自身の分身…これらの様な感情を覚えるのかもしれませんね。

 

父が他の女性と再婚する事に嫌悪感を覚えるのは、そういった事が原因の様な気がします。

 

子供の問題

どんなに再婚相手が心を開いても、子供が開いてくれなければどうしようもありません。

 

あなたと再婚相手に出来ることは、連れ子が心を開いてくれるように、ゆっくりと時間をかけて人間関係を築いていくこと以外にはありませんね。

 

悩んでも、仕方のない問題だということです。

 

たとえあなたの連れ子が再婚相手を受け入れてくれない、壁があるというような状況に成ったとしても、きっと子供自身もそのことに気づいて苦しんでいるはずです。

 

あなたはその部分に気づいてあげ、連れ子に「お前は悪くないんだよ」と一言、再婚相手に「大丈夫だから気にするな」と声をかけて上げれる存在に成って下さい。

 

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