男性 - 再婚相手との間に子供ができれば絆が自分に戻ってくる

再婚相手との間に子供ができれば連れ子を含んだ絆ができる

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連れ子がいるから、再婚相手との間に子供を作るかどうかで悩まれる男性も少なくありません。

 

連れ子が嫌がるから、再婚相手との間に子供を作るのはやめようと考えているようです。

 

このページの目次

 

悩む必要はない

再婚相手との間の子供

再婚相手との間の子供

では、再婚相手は子供は欲しくないのでしょうか?

 

連れ子が、あなたが再婚相手との間に子供を作らないのは連れ子の為、つまり自分の為だと知ったらどう思うでしょうか?

 

そして再婚相手は、連れ子が原因で子供が作れないと知ったらどう思うでしょうか?

 

連れ子と再婚相手の関係を悪くしてるのは、子供を作らないと決めてるあなただという事に気付いて下さい。

 

父親とは

子供は母親の愛情を欲する一方、小さい時から父親に対してはクールな感情を持っています。

 

生まれる前から母親は絶対的に必要ですが、父親は精子を提供する以外絶対的に必要ではない存在です。

 

それに一緒にいる時間は母親の方が長く、母乳ももらえる、一方父親は怒ると怖い…

 

家族を守る為に、外で一生懸命活躍する父親の姿を知るのには時間がかかるものです。

 

その結果、あなたと再婚相手との間に子供ができ、あなたの愛情が小さな子供に注がれたとしても、それほど嫉妬する事はないでしょう。

 

懸け橋

あなただけが懸け橋の場合には、上手くいかなかった関係図はこうです。

 

あなた - 再婚相手

 

あなた - 連れ子

 

あなたからスタートした絆は、あなたに戻ってきません。

 

しかし新しい命のお蔭で、連れ子は兄または姉となる事ができます。

 

あなた - 再婚相手 - 赤ちゃん - 連れ子 - あなた

 

あなたからスタートした絆は、あなたに戻ってきます。

 

赤ちゃんは連れ子と再婚相手を繋げる懸け橋となり、今まで以上に良い関係を築くことができるはずです。

 

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