子供 - 再婚相手を好きになれない場合と実の父親が好きな場合

子供が再婚を望まない場合は真剣に子供と向き合い再婚を急がない

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子供、連れ子は、もしかしたら母親の再婚を望んでいないかも知れません。

 

問題点を理解して、ゆっくりと時間をかけて解決していくことが重要です。

 

問題点がある場合、以下のケースが考えられます。

 

  • 再婚相手を好きになれない
  • 実の父親の事が好きだから

 

 

再婚相手を好きになれない

再婚を望まない子供の場合

再婚を望まない子供の場合

子供は再婚相手に母親を取られてしまうのではないかと言う不安にかられて、再婚相手に敵意むき出し状態に成る場合があります。

 

特に思春期を迎えた子供は難しく、「自分は母親に捨てられた」と考えてしまう子もいるかもしれません。

 

ここで一番重要となる事は、真剣に子供と向き合って話し合う事が必要です。

 

真剣と言っても、真剣すぎると相手は構えてしまうので、徐々に相手の存在を理解させる方法を取るのが良いかも知れませんね。

 

お互いがリラックスしている状態で、再婚相手の話をしてみてはいかがでしょうか?

 

例えば「お母さんね、〇〇さんの事、最近気に成るんだよね、どー思う?」というような感じで、思春期の子供たちが好きな恋愛話の延長のような方法で、「お母さんも恋してるんだよね」って言う気持ちを打ち明けてみてはどうでしょうか?

 

子供と対峙するときは、焦らない事が重要です。

 

実の父親が好きだから

夫婦は離婚すれば他人に戻りますが、子供にとっては離婚後も大切な親であることには変わりありません。

 

もしかしたら、親が仲直りしてくれることを望んでいるかもしれませんね。

 

そうなると、子供にとって再婚相手は邪魔者にほかなりません。

 

再婚には、きっと反対するでしょう。

 

子供がまだ親の離婚から立ち直っていない場合には、時間が必要かもしれません。

 

じっくりと相手を知る時間だと割り切って、再婚を急がず交際を続けるのも良いかも知れませんね。

 

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