家事と住まい - 再婚後の家事分担と家族全員のための住居

再婚をする際には家事分担の取決めと住居の見直し確認を

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再婚したあとの家事分担、また住まいに関しての確認も大切です。

 

 

共稼ぎならば家事分担が基本

家事分担と住居

家事分担と住居

男は外で働いて、女が家庭を守るという時代は何十年も前に終わっています。

 

むしろ最近では、主夫なる存在が話題になってるくらい、男女差と言うのは無く成ってきています。

 

女性が社会に進出して、経済を盛り上げてくれるのは大賛成です。

 

小学校、中学校、高校、大学、専門…

 

ともに男女が育ち、ともに学び、お互いに能力を認めあっている存在なのに、社会に出た途端に男女差が生まれるのは変な話ですよね。

 

さて、家事についてですが、基本的に休みはありません。

 

年中無休のコンビニと一緒で働きっぱなしになるわけです。

 

結婚相手には十分に、この事実を理解してもらい家事のお手伝いをしてもらいましょう。

 

共働きの場合には、家事の分担は重要な要素の一つです。

 

料理、掃除、洗濯、ゴミ捨てなど、カテゴリーで分担するもよし、月、火、水、木、金、土、日と曜日で分担するもよし、お互いが無理なく続けられるように、ある程度の分担を決めておきましょう。

 

新しい家族全員が満足する住まい

再婚したら、どちらか一方の生活環境に移動する事になると思います。

 

女性の場合は男性の住まいに移動する事が多いのではないでしょうか。

 

その際に、相手方の親と同居に成るかもしれません。

 

相手方にどの様な親や兄弟がいるのかなど、どういった生活環境なのかをチェックしておく事も重要ですね。

 

また、連れ子がいれば新しく部屋が必要に成ります。

 

新居を探す時は、みんなで相談して、全員が満足いく住居を見つける為に時間をかける事も重要な要素の一つに成るでしょう。

 

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